生後4日目になる夜、やっとシャワーを浴びられるようになり、5日ぶりに体を洗えました。
スッキリして部屋に戻った所で、突然NICUから呼び出し。
急な呼び出しなんて嫌な予感しかしない。
もしかして容態が急変したのではないか。
せっかくお風呂に入ったのに変な汗が出てきて、泣きそうになりながら看護師さんに付き添われNICUへ向かいました。
NICUに入ると特に慌しい雰囲気はなく、当直の先生が説明書を持って出迎えてくださいました。
個室に通され、計画外の呼吸器抜管が起こった事を説明されました。
たまたま誰も見ていない間に、娘が自分で顔の向きを変えてしまい、呼吸器が抜けてしまったそうです。
幸い自分でしっかり呼吸をし、酸素飽和度の低下もなく声も出ていたそのまま抜管する事になりました。
この頃は週数でいうとちょうど31週になった日でした。
まだ無呼吸発作の可能性もあるので、鼻から圧をかけて呼吸をサポートする機会に切り替えました。
また呼吸を促進するというカフェイン製剤の点滴も始まりました。
カフェインは、コーヒーとかに入っているあのカフェインです。
カフェインに呼吸を促進する作用があるなんて知らなかったです。
カフェイン=赤ちゃんに良くないもの、みたいなイメージがありましたが、私の中の常識が覆されました。
(もちろん治療用に作られた薬なので、赤ちゃんにコーヒーをあげるのはダメです)
突然の事でびっくりしましたが、泣き声も聞けるようになり、結果的には良かったです。
こういう事が起こってもすぐに説明をしてくださって、とても信用できる病院だと思いました。
あと、こちらの病院では面談をする時必ず説明書を作ってくださいます。
紙に残るので後から読み返す事ができて、今もブログを書くのに役立っています。
スッキリして部屋に戻った所で、突然NICUから呼び出し。
急な呼び出しなんて嫌な予感しかしない。
もしかして容態が急変したのではないか。
せっかくお風呂に入ったのに変な汗が出てきて、泣きそうになりながら看護師さんに付き添われNICUへ向かいました。
NICUに入ると特に慌しい雰囲気はなく、当直の先生が説明書を持って出迎えてくださいました。
個室に通され、計画外の呼吸器抜管が起こった事を説明されました。
たまたま誰も見ていない間に、娘が自分で顔の向きを変えてしまい、呼吸器が抜けてしまったそうです。
幸い自分でしっかり呼吸をし、酸素飽和度の低下もなく声も出ていたそのまま抜管する事になりました。
この頃は週数でいうとちょうど31週になった日でした。
まだ無呼吸発作の可能性もあるので、鼻から圧をかけて呼吸をサポートする機会に切り替えました。
また呼吸を促進するというカフェイン製剤の点滴も始まりました。
カフェインは、コーヒーとかに入っているあのカフェインです。
カフェインに呼吸を促進する作用があるなんて知らなかったです。
カフェイン=赤ちゃんに良くないもの、みたいなイメージがありましたが、私の中の常識が覆されました。
(もちろん治療用に作られた薬なので、赤ちゃんにコーヒーをあげるのはダメです)
突然の事でびっくりしましたが、泣き声も聞けるようになり、結果的には良かったです。
こういう事が起こってもすぐに説明をしてくださって、とても信用できる病院だと思いました。
あと、こちらの病院では面談をする時必ず説明書を作ってくださいます。
紙に残るので後から読み返す事ができて、今もブログを書くのに役立っています。