ヒヤシンス | 心の、コンパスを信じ歩けたなら

心の、コンパスを信じ歩けたなら

大好きな徳永英明さんと趣味のキルトに癒されて…。

咲きました〜。
 
玄関に置いています。




 

悲しい恋の花言葉~春の花

ヒヤシンス

花言葉

スポーツ、ゲーム、控えめな愛
青:不変の愛 紫:悲しい 赤:嫉妬 白:悲哀

花言葉のいわれ

ギリシャ神話にヒヤシンスにまつわる悲しい恋の話があります。美少年ヒアキントスは太陽神アポロンと西風神ゼフロス2人の魅力的な神に愛されていましたが、ヒアキントスはアポロンの方に惹かれていました。

ある日アポロンとヒアキントスが円盤投げをしていたところ、それを見て嫉妬したゼフロスが強い西風を吹きました。アポロンの投げた円盤はヒアキントスの額にぶつかり、額が割れて血が流れました。アポロンは「私が替わりに死にたい。アイ、アイ(悲しい、悲しい)」とヒアキントスを抱いて叫びました。

すると血に染まった草花から、一本の紫色のヒアシンスの花が咲いたということです。ギリシャ語で「アイ」とは悲哀を表す言葉「アエイ」に似ているので、ヒヤシンスの花は悲哀と思い出を表し、花言葉「スポーツ」「ゲーム」「私は悲しい」が生まれました。

 

 

 

 

青色とどちらにしようか迷いましたが、紫色が好きで買いました。

 

こんなにも悲しい物語があったとは…