(無題)気づけば・・・後ろには誰もいない 薄暗い中に置いてきぼり 走っても走っても 親切なふりして 嘲笑う 飛び込めば 幻想のように 消えてなくなる 飛び出した 差し出された手は 幻のように消える 置いてきぼり 誰もいない 一人で歩くことが こんなにも 険しいなんて 身体に刻み込まれる