インフルエンザはワクチンもあり、治療薬もあり
またどこでも簡単にできる迅速検査キットも充分にあります。
しかしながら全国の1年間の死亡者数は超過死亡者数で
10000人程度とのことです。
対して新型コロナウィルス感染での死亡者数は840人(5月24日まで)のようです。
実業家の堀江貴文さんもTBSテレビの番組サンデー・ジャポンで、コロナ禍でも「緊急事態宣言の発令は必要なかった」とおっしゃっておりました。
インフルエンザでなくなる方は超過死亡者数で年間10000人くらいだそうです。
それに比せば今回の感染症は非常に少なく感じます。
今回の自粛でSTAY HOMEをしていると、”座って動かない生活”になります。
これにより寿命が短くなるというWHOのデータの公表もあるようです。
老人は特に家にいすぎるとサルコペニアになってしまう可能性も。
健康診断もとまっていて、本来見つかるはずの早期がんや重篤な疾患が放置されています。
受けられれば早期がんで治癒出来たものも、時間がたつにつれ進行がん遠隔転移と重篤になっていきます。これでは本末転倒![]()
そもそも人間は集って話して寄り添うものではないでしょうか。
これを自粛するとは生きている意味が薄れてしまうような気がします。
おぼっちゃまくんの小林よしのりさんの御考えには賛成
です。
参考資料:厚生労働省Q&A
ついに検察庁法改正案が成立見送りとなりました。
世論が動いて政治を与党を動かした歴史的場面ではないでしょうか。
これは小泉今日子さんやきゃりーぱみゅぱみゅさんが発言してくれたからですね。
きゃりーさんは心ない人の誹謗中傷等により発言を削除してしまわれたようですが残念です。
まだ小泉さんがおっしゃるように山が少し動いただけですが![]()
今後の動向を期待しています。