インフルエンザでなくなる方は超過死亡者数で年間10000人くらいだそうです。
それに比せば今回の感染症は非常に少なく感じます。
今回の自粛でSTAY HOMEをしていると、”座って動かない生活”になります。
これにより寿命が短くなるというWHOのデータの公表もあるようです。
老人は特に家にいすぎるとサルコペニアになってしまう可能性も。
健康診断もとまっていて、本来見つかるはずの早期がんや重篤な疾患が放置されています。
受けられれば早期がんで治癒出来たものも、時間がたつにつれ進行がん遠隔転移と重篤になっていきます。これでは本末転倒![]()
そもそも人間は集って話して寄り添うものではないでしょうか。
これを自粛するとは生きている意味が薄れてしまうような気がします。
おぼっちゃまくんの小林よしのりさんの御考えには賛成
です。
参考資料:厚生労働省Q&A