幼稚園時代がなかなか思い出せないので、小学校時代をかきます。
小学校入学式が終わり、みんなで教室にいた。
オレは先生の話を聞きながら、鼻くそを食べていた。
しょっぱい塩味で、飴玉みたいな感覚だった。みんな食べてると思ってた。
しかし、
斜め後ろに座っていたかわいい女子から、
『あの子鼻くそ食べたよ((((;゚Д゚))))))) ヒソヒソヒソ…。』
やべ~。かわい子ちゃんから嫌われる、それ以来鼻くそ食べるのはやめた。
小学校一年生担任は25歳くらいの女性だった。優しい先生で好きだった。楽しい小学校生活を送っていた。
うちの小学校は丘の上にあり、とても大きなイチョウの木が3本ほどあった。
イチョウは校歌にも使われ、学校のシンボルだった。
ただ校庭は狭かった。
生徒は1年生から6年生までで1000名を越えた。休み時間は満杯だった。
男子の中では駆け足が早いことと、ドッジボールが強いことがステータスだった。
オレは駆け足もドッジボールもクラス1だった。
兄貴も足が速く、2年間くらいは兄弟でリレーの選手だった。
しかし、オレは小学校3年頃から太っていった。
ブクブク、ブクブクとまん丸になっていった。
多分、スナック菓子が大好きで毎日の様にボリボリと頬張っていたことが原因である。
強気で勝ち気なオレは、周りから デブ と言われるのがイヤだった。
でも、どう見ても3段腹のまん丸おデブなオレがいた。
つづく