結果は3対1で日本の勝利。
香川真司、柿谷曜一郎も良かったのだが、本田圭祐、彼の貢献度はやはり非常に高かった。
本田を見ていると、プレースタイルが中田英寿にそっくりだ。
若干特長の違うところもあるが、両者共に、チームの核となっている。
本田と中田の共通点はフィジカルの強さと
、それを活かしタメを作れることだ。
タメが出来ると周りも次へのアクションが起こしやすい。
更に周りが連動することによって、自分自身の選択肢を広げることを可能にしている。
更にその選択肢の中で、どのチョイスが1番最適なのか、相手が嫌がるのか、ゴールに結びつくのか、そんな高い状況判断能力を持ち合わせている。
そして本田には左足のキックという武器もある。
メンタリティの強さも両者共通だ。
新旧日本の司令塔は似ているのだ。
あとは、
奇抜なファッションも似ている。
しかし、中田の頃より、本田は周りのメンバーに恵まれている。
中田の周りのメンバーも素晴らしい選手はいたが、
香川真司をはじめ、本田の周りの方が世界に出て実力を示している。
次のブラジルワールドカップは1番いい年齢で迎える大会だ。
2006年の先輩達の様にはならずに、
2010年の結果をこえられることを望みます!