本日の練習日記です。
昨日の雨がグラウンドを水たまりを作りましたが、ブラシを使って何とか練習ができるようになりました。汗だくで体が痛いです。笑

6年生が卒団したので練習は5年生だけ。1人だけ6年が来て一緒に練習はしましたけどね。
攻撃のメニューを中心に練習して、誰の調子がいいかを見たらキーパーでした。とにかく反応が速くて、決まりそうなシュートを何本も止めてました。守備の選手が目立ちましたが、仕方ないっす。
明日はホームで練習試合。15分を6本やります。今日練習した攻撃の形を明日の試合に出してくれたらと思います!



























練習で走り込みをすることがあります。

マーカーを置いて選手たちに外側を周るように伝えます。

で、いざ走ると…

全ての選手がマーカーの外側を走ります。今年の5年は真面目だなぁ〜と思いました。

数年前に卒団した学年の中には半数近い選手がマーカーの内側を走る光景を目にすることがありました。何回か外側を走るよう言っても変わらず。仕方がないと思いながらも諦めずに言いますけど。


たかだか内側を走るだけでそこまで変にこだわらなくてもいいのではないか、と思う人がいるかもしれません。ですが、たかだかマーカーの外側を走れない選手がサッカーが上手くなるとは思えません。実際にマーカーの外側を走れない選手は中学でも伸び悩んでます。

アタシのこの経験は岡田武史氏も同じことを話してました。プロでもそういう選手がいることにびっくりした記憶があります。


練習中、指導者は選手のどんなところを見てるのか?興味のある方はいると思います。指導者は細かいところを見てます。そしてそのような細かいところを判断基準にしてます。
















イギョラカップは本日、準決勝と決勝が行われました。結果は日大藤沢の優勝です。
初優勝ですね。
過去の優勝チームを見て、優勝回数を数えたら未だに鹿児島実業の5回が最多でした。続いて流経大柏とFC東京が4回。これも凄い成績です。
鹿実は1990年代後半から2000年代初めにかけて高校サッカー界では主役級の存在でした。現在鹿児島は神村学園があの時の鹿実のような強さを発揮してます。鹿児島県のサッカーはどんなものか1度は観てみたくなります。遠いけど…😥笑
昨年は武南もイギョラカップに出てましたが、今年はスケジュールが合わなかったのかなと思いました。出てたら観に行ってました。
今週は各地でフェスティバルが行われます。堺でも大会があり西武台も参加してます。それから清水フェスティバルも始まります。あとは船橋招待ですね。そいで最後は浦和カップです。
個人的には浦和カップを推してます。なぜなら準決勝、3位決定戦、決勝は駒場スタジアムで試合をしますから。

週末の浦和カップ、1試合は観られるといいなぁ〜♪







《歴代の優勝チーム》
第36回(2026年):日大藤沢
第35回(2025年):日体大柏
第33回(2024年):京都サンガFC
第32回(2023年):ファジアーノ岡山
第31回(2022年):FC東京
第30回(2021年):FC東京
(2020年):中止
第29回(2019年):三菱養和SC
第28回(2018年):昌平
第27回(2017年):浦和レッズ
第26回(2016年):FC東京
第25回(2015年):流通経済大柏
第24回(2014年):コンサドーレ札幌
第23回(2013年):流通経済大柏
第22回(2012年):流通経済大柏
第21回(2011年):中止
第20回(2010年):成立学園
第19回(2009年):青森山田
第18回(2008年):横浜Fマリノス
第17回(2007年):コンサドーレ札幌
第16回(2006年):FC東京
第15回(2005年):東京ヴェルディ
第14回(2004年):三菱養和SC
第13回(2003年):流通経済大柏
第12回(2002年):鹿児島実業
第11回(2001年):習志野
第10回(2000年):鹿児島実業
第09回(1999年):鹿児島実業
第08回(1998年):習志野
第07回(1997年):帝京
第06回(1996年):滝川第二
第05回(1995年):滝川第二
第04回(1994年):南宇和
第03回(1993年):鹿児島実業
第02回(1991年):鹿児島実業
第01回(1990年):渋谷幕張