仕事続きでバーストした右脳左脳が生み出した与太話。今し方不意に落ちてきたからお裾分け。(笑)


某なろう系から生れ今や一大ジャンルとして成長したライトノベル界隈。


転生・悪女・幼女からおじさんまで。たった数年で割と出尽くした感があるプロット。今からなろうぜ!と息巻いて果たして何をネタに創作すればええねん!とお悩みのそこの貴方。朗報です。このコバルト文庫(笑)世代のおばちゃんが1指南してあげてもいいのよ。だが。ここで例の常套句です。


「信じるか信じないかは貴方次第です!」


やっちまっても当方一切関与しないよ。だって只のネタだもの🎵


その1。オリジナルを追求できる強者はそのまま突き進むべし。そうでないモブちゃんは別にネタかぶりしてもいいのよ。そこはキャラ設定で補えばいいの。貴方も元はガチオタクでしょ?同じ穴の狢よ。自分が推せるキャラは当然他のオタク様も推せるの。だからブレ無いキャラ設定を構築出来ればある程度の支持層は確保できるわよ。(笑)


その2。もし貴方が(腐)属性でその要素を取り入れたいのなら必ず「腹八分目」にしなさいね。そうブロマンスよ。読者を萌えさせるには足りない位が丁度いいの。お腹いっぱいにしたら貴方もおかわりしないでしょ?リピーターを増やすには「ああ!いい雰囲気なのに!焦らすなよぉ〜(涙)」と読者をお預けさせたら短編から長編にレベルアップできるわ。モエモエキュンキュン氏🎵よ。(笑)


その3。ある程度の実力を身に付けるまでは氏ネタになるべく走らない事。余計な炎上を招くし一定の支持層で収まってしまう恐れがあるわ。読者が納得出来る展開を踏まないと時に恨まれるかも知れないわ。そう。Sキング名作「ミザリー」みたいにね。自分のジャンルがあくまでもライトノベルだという事を念頭に置くの。そこで十分経験積んでそこから独自の世界観ビターなりホラーなりに徐々に舵を切り替えればいい。その方が結果安定した支持基盤を確保出来るわ。常に急がば回れを意識しなさい。(笑)


その4。世界観は疎かにしない事よ。重箱を突付く構ってちゃんはいつか何処か必ず湧くから。プロットの重要性は実はここよ。如何様に突付かれても崩落しない世界観の構築。物語には描かれなくともメインキャラが関わる全キャラの生立ちはある程度抑えていた方がいいわ。そうすれば。あわよくばアナザーストーリー打診という旨みも微レ存よ。キーボードに本編小説打込む前にあらすじやプロット一覧等作っておくとサクサク筆が乗るかもね。日々精進なさいね。(笑)


最後に。これが1番重要よ。自分が乗れない時はちゃんと休息しなさい。無理して書いてもけしていい作品は生まれないわ。ライトノベルはね。お疲れ人を癒す…そんなジャンルだとおばちゃんは思うのよ。筆者自身が疲れていたらそれこそ本末転倒じゃなくて?(笑)

自分を癒し読者も癒す。そんな作品こそがメジャーになっていく。おばちゃんそう思うの。貴方はどうかしら?創作頑張って頂戴ね。


・・・眠くなってきたからここでバイバイキュン🎵(はっぱ隊)