夏菜ら女子キャストたちが、GANTZカフェでガールズトーク! 美ボディの秘訣も明かす!
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『GANTZ:PERFECT ANSWER』女性キャスト陣がガールズトーク!-左からMerii、夏菜、水沢奈子、緑友利恵



 11日、映画『GANTZ:PERFECT ANSWER』のDVD&ブルーレイの発売を記念して、夏菜、Merii、水沢奈子、緑友利恵ら女性キャストたちが、原宿に期間限定オープンしている「GANTZ/星人×CAFE」で女子会イベントを開催。集まった女性客を前に、ファッションやダイエット、好みのタイプなど、女子らしい話題満載のトークを行った。


映画『GANTZ:PERFECT ANSWER』場面写真


 約80人の女性客のみを招待して行われたこの日のイベント。話題はまず、多くの女子が気になるダイエットのことへ。抜群のプロポーションを誇る夏菜は「コアリズム(ダイエットサポートDVD)には本当にお世話になっています。もう3年くらい続けていますね」とその秘訣(ひけつ)を明かす。食べ物にも気を使っているそうで「おなかが空いたら豆腐を食べるようにしています。ご飯に豆腐を乗せて食べると、おいしいし満腹感があるんですよ」といかにもヘルシーなレシピを披露するも、さすがに女子たちは微妙な反応。めげずに「味の素をかけるとおいしいんですよ!」と熱弁していた。



 また、撮影当時は高校生だったという緑は、撮影の合間に試験勉強をしていたところ、主演の二宮和也に勉強を教えてもらったという、何ともうらやましいエピソードを披露。「教科書に出てくる偉人の顔に落書きをされましたけど、おかげでテストではいい点が取れたんですよ」とほのぼのする裏話を語って女子たちを和ませた。



 その後も一同は、「GANTZのキャラクターの中で誰と付き合いたい?」「今日のファッションポイントは?」などなど、いかにも女子会らしいテーマでトークを繰り展開。イベントの最期に夏菜は、「今日は女子だけなのでラフで気軽にしゃべることができた。もっと早くこういうイベントをしたかった」と名残惜しそうにコメント。「またあったらいいな」とリラックスした笑顔を見せていた。



 『GANTZ:PERFECT ANSWER』は「週刊ヤングジャンプ」の奥浩哉の人気コミックを実写映画化したSFアクションムービー『GANTZ』2部作のクライマックスとなる後編。死を迎えた男女たちが黒い謎の球体“GANTZ”に召集され、“星人”と呼ばれる強敵たちとの戦いを繰り広げる様をダイナミックに描く。



 イベント会場となった「GANTZ/星人×CAFE」は、DVD&ブルーレイの発売を記念し、原宿の「エコファームカフェ632」とコラボして10月10日にオープン。店内には実際に撮影で使われたGANTZ球をはじめ、登場した星人のパネルや武器などが展示されるほか、オリジナルメニューも用意されるなど、「GANTZ」の世界観を再現した空間になっている。(肥沼和之)



 DVD&ブルーレイ『GANTZ:PERFECT ANSWER』は10月14日発売(DVD:税込み3,570円、ブルーレイ:税込み4,200円)

「GANTZ/星人×CAFE」は原宿「エコファームカフェ632」で10月16日までオープン





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<細川貂々>「理想をかなえてくれた」 映画「ツレがうつになりまして。」作者に聞く
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インタビューに応じた映画「ツレがうつになりまして。」原作者の細川貂々さん



 女優の宮崎あおいさんと俳優の堺雅人さんが約3年ぶりに夫婦役を演じることで話題の映画「ツレがうつになりまして。」が8日公開された。夫(ツレ)のうつ病と向き合って暮らした実話をイラストを交えてつづった、06年の発売以来ベストセラーを記録している同名のエッセーマンガ(幻冬舎)の原作者である細川貂々(てんてん)さんに話を聞いた。(毎日新聞デジタル)


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 映画は「半落ち」(03年)や「夕凪の街 桜の国」(07年)などで知られる佐々部清監督が“ハルさん”(宮崎さん)と“ツレ”(堺さん)の夫婦模様を笑いを交えてひょうひょうと描いている。うつ病というデリケートな題材であるため、脚本の依頼から映画化実現までに4年の歳月がかかったという。



 脚本を見た段階で、「とてもいい出来で、すべてお任せすることにしました」という細川さんは、完成した映画について、「自分の理想、願っていたことをかなえてくれた」と絶賛。「あおいちゃんのお団子頭とか、日本家屋に住むこと、近所に骨董(こっとう)屋があること」もさることながら「ツレがうつだったときに(私は)こういうふうに接したかったんだなあとか、こうしてあげたかったんだというのを映画でかなえてくれたので、すごくうれしかった」と語る。



 細川さんは「私はツレの自殺未遂の現場に立ち会っていなかったんですが、映画ではハルさんが自殺未遂の現場に遭遇し、自殺を止められたのは大きかった。それが一番心残りだったんです」と振り返り、「映画で私がやり残したことをやってもらえたのでもう後悔はない、気持ちに区切りがついた」と話す。



 宮崎さんと堺さんについては、「宮崎さんとはイグアナの話や、絵の描き方、私は鉛筆の持ち方が変なのでそれを教えたりしました。堺さんとは雑談が多かったんですが、うつ病についてすごく勉強されていて。病気の様子をよくとらえているなと。しぐさだったりうつの人がまとっている空気をちゃんと醸し出していてすごいなと思いました」と感心する。



 また、「堺さんのツレの演技がコミカルで面白くて、笑うところが結構あったんですが」といい、「私もツレを見て笑っちゃうことはたくさんあって。それを素直に笑えるシーンにできるかどうかはあおいちゃんの受け止め方にかかっているので、それがちゃんと素直に笑えるシーンになっていたのでよかったです。あの感じはお二人だからできたんじゃないかな」と絶賛した。



 作中に「うつの原因ではなくて意味を考える」という描写が登場するが、細川さんは「うつになったことの意味は、自分自身を見つめ直すきっかけになったこと。私だけではなくツレもそうなんですけれど、やっぱり自分自身と向き合っていなかった。私はマイナス思考で後ろ向きで、ちゃんと自分に向き合ってこなかった。でもツレがうつになったことでこのままじゃいけないんじゃないかって気がつけるきっかけになった。ツレの方は自分は強くて怖いものなんてないという生き方をしていたのが、自分の弱さを見せつけられて、弱くてもいいんだ、こういう生き方もあるんだと考えを変えるきっかけになりました」といい、「本人がちゃんと弱いということを認識していればそれが逆に強みになると思うので、弱いからといって後ろ向きに考えることはないかな」と語る。



 映画では、一人の女性が「自分が本当に書きたいもの」を見つけるまでの姿が描かれる。細川さんは「無理に何かをやらなきゃ、って思うんじゃなくてできるときがきたらやると思うんですよ。そういう気持ちでいたらつらくはならないし、時期が来たらやる、くらいでもいいんじゃないかな」と話した。



 <プロフィル>



 ほそかわ・てんてん。69年生まれ、埼玉県出身。96年「ぶ~けDX」で漫画家としてデビュー。06年、夫婦での闘病記をイラストを交えてつづった実話エッセー「ツレがうつになりまして。」がベストセラーに。続編の「その後のツレがうつになりまして。」や「イグアナの嫁」もヒット。イラストエッセーブームの火付け役となる。さらに「本当はずっとヤセたくて。」で自身のダイエット体験を、「ぷにぷに」で子育て体験を描き、大人気を博している。最新作「7年目のツレがうつになりまして。」が発売中。





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鬼教官でもキュート!アンバー・アン、日本で食べすぎダイエット宣言—台北市
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8日、人気タレントのアンバー・アンが台北市で、オーバークロックの世界大会「MSI MOA(マスターオーバークロッキングアリーナ)2011」にゲスト出演した。



2011年10月8日、人気タレントのアンバー・アン(安心亜)が台北市で、オーバークロックの世界大会「MSI MOA(マスターオーバークロッキングアリーナ)2011」にゲスト出演した。NOWnewsが伝えた。


【その他の写真】


09年にセクシーグラビアで一気に知名度をあげたアンバーは、バラエティ番組を中心に活躍。キュートな笑顔と親しみやすいキャラクターが人気で、今年8月にはファーストアルバム「悪女」で歌手デビューも果たした。



台湾のコンピュータ製造大手・MSI社主催の「MSI MOA(マスターオーバークロッキングアリーナ)2011」で、アンバーは女性鬼教官のコスプレでゲスト出演。世界14の国と地域から集まった選手たちに、歌声でエールを贈った。



ぽっちゃりしたマシュマロ顔がさらに丸くなった印象だが、このほど仕事で日本へ行き、グルメの誘惑に勝てず食べまくった結果だという。現在の体重を55kgと暴露し、理想体重を50kgに設定して必死のダイエットをすると誓っていた。(翻訳・編集/Mathilda)





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