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口笛奏者・もくまさあきさん いつか大舞台で「第九」を
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関西笑談 本紙のインタビューを受ける口笛奏者のもくまさあき氏=8日午後、大阪府大東市(彦野公太朗撮影)(写真:産経新聞)



情熱は世界へ 口笛奏者・もくまさあきさん



 --もくさんの夢は大阪城ホールで「口笛の第九」をやることだとか



 もく 大阪城ホールで第九をやるのは僕の究極的な目標なのですが、そこまでいくにはもちろん過程が必要です。私は最近、「健康くちぶえ体操」というものを始めました。昨今は大変な健康ブームですが、私はこの体操が口笛普及のツールになりそうだと感じています。



 --口笛で健康に、ですか



 もく 口笛を吹きながら、ストレッチをしてもらうなどの動作をプログラムに盛り込んでいます。口笛が健康にもたらすメリットは計り知れません。鼻から大きく息を吸って、音を奏でる。普段の生活に使わない横隔膜が振動し、内臓も活発に動きます。新陳代謝も良くなり、ダイエットにも大きな効果があります。私は、口笛を吹きながらウオーキングをやり、5カ月で10キロ以上もやせたんですよ。



 --口笛をやり始めるきっかけに最適かもしれませんね



 もく 口笛を使った健康法は今後、行政にどんどん提案していこうと思っています。口笛は基本的にただでできるものですから。お金をかけずに、老若男女に楽しんでもらえるはずです。私は地域で行うマラソンや健康フェスタのような形で実施できないかと考えているんですよ。行政を巻き込んで大きなイベントをやれば、それは地域活性化にだってつながる。そのために、健康ブームにもしっかりと乗っかっていきたいですね。



 --口笛の認知度アップにもつなげるということですか



 もく その通りです。まずは口笛になじんでもらう。そうした先に第九をみんなでやるという私の夢が広がっているのです。



 --なぜ第九なのですか



 もく やはり、毎年恒例のイベントにしていくことが念頭にあります。第九もそうですが、岸和田のだんじりみたいに「だんじりで始まってだんじりで終わる」というような息の長いイベントにしていきたいと思っています。今年の第九が終わったら、また来年の第九に向けて、練習を始めるというような。



 --恒例の行事にすることが大切ということですか



 もく 1年間を通して打ち込めるような目標を作りたい。それが私の描く第九のイメージです。



 --スケールが大きい発想ですね



 もく もちろん、そんなに簡単にいくものではないと分かっています。だからこそ、必死になって基本となるイベントの形をこしらえているところです。



 --ずばり、もくさんが今後目指していくものは何ですか



 もく 現在、世界には約70億人が住んでいます。そのうちの1%、つまり7千万人が口笛を楽しむ時代にしたいですね。世界中には、富める人や貧しい人、さまざまですが、口笛はどんな人だって吹くことができる。そして、口笛は落ち込んでいては吹けないのです。プラス思考で前向きにならないと吹けない。口笛を吹くことで、みんなが心から明るくなるような社会にしていきたい。子供たちにも有り余ったエネルギーを口笛に注いでほしいと思っています。絶対に良い影響がありますから。(聞き手 永原慎吾)=おわり



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今季、『足もと前線異変あり』だという。レッグウェア、つまりストッキングやタイツなどのトレンドに変化が起きているんだとか。ニューデザインやしばらく眠っていたアイテムの復活物語まで、こだわりたいファッションの細部の情報をお伝えする。



【濃ストッキングが堂々カムバック!】

まず取り入れるべき一足の大本命は、黒やネイビーなどの濃色ストッキング。「コンサバに見えない?」「老けそう」なんて心配はさておき、一度脚を通してみるべし。クラシックスタイルで、ミニスカートに合わせれば、品よく見えること間違いなしだ。たとえば、ウォルフォード(3780円/福助)の紺色は黒よりもやわらかく華やかな印象。



【網タイツ必携時代到来!】

濃色ストッキング同様、今年は網タイツも復活。細かめのスクエア網目なら色っぽくなりすぎず、今年っぽさと女らしさのいいとこ取り。はずしをくわえる、辛口の靴と相性よし。今秋の新ライン「エクスエール」の網タイツ(2100円/アツギ)は働くアラサーの強い味方になりそう。



【優秀ヒップアップタイツでダイエット中断もOK!?】

お尻部分は立体的、脚部分は着圧と『美尻&美脚』に至れり尽くせりなのは、サポートタイプタイツ。ガードルほど特別感なく、デイリーに取り入れられる。スカートはもちろん、パンツの下に仕込むのもあり。たとえば17℃ by ブロンドール(1890円/17℃)がオススメ。



【BAILA2011年11月号「レッグウェア新聞」より】



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今回のポイント「10月はダイエットに最適な時期」



・交感神経優位になるこの時期体温&代謝もアップ。運動をするのに最適!

・食べながら運動でダイエット効果を上げる

・ウォーキング、ストレッチから徐々に始めよう



 9月は、副交感神経優位から交感神経優位にスイッチする境目だったので、なかなか調子が上がらない時期でした。



 10月になると交感神経優位に切り替わるので、自律神経が安定し、体温が上がりやすくなります。体温が上がるということは、代謝が良くなるということ。



 代謝が良くなるということはダイエットに適しているということ。つまり、やせやすい体になっているのです。走ったり、筋トレをしたりするのもいいのですが、普段運動をしていない人は、ケガをしないように、ウォーキングやストレッチで体を慣らして。歩き方を変えるだけでも効果が出やすくなります。代謝が一番いいのは12月と1月



 実は1年で一番代謝がいいのは12月と1月です。代謝が最も悪い夏に比べると、基礎代謝量は1~2割は上がります。ただ、年末年始は忘年会や新年会などがあって摂取カロリーが増えがちになります。ですので、10月くらいが、効果が目に見えやすいという点でお薦めなのです。



 運動に体が慣れたら、筋肉をつけることを意識しましょう。筋肉が脂肪を燃やすので、ダイエットを効率的にできます。



 ただ、ダイエットの妨げになる、おいしいものが出てくる季節でもあります。かぼちゃやさつまいもなど、おいしいけれど太ってしまうものも多いので、食べ過ぎないよう注意。



 同じ季節の食べ物でも、根菜類は体を温めてくれるので、上手に取り入れましょう。肌だけでなく、体も冬に備えたい時。「食べながら運動」が正解です。



 今なら、エネルギーを燃やす力が高いので、適度な量の食事と運動だけで、かなりの効果を期待することができます。そういう意味では、少し食事制限をするだけでも効果大。無理のない範囲で気持ちよく運動し、おいしく食べて健康的にダイエットをしたいものですね!



構成・文/久保なお(ブログhttp://ameblo.jp/beaty101/)



友利新

皮膚科・内科医 1978年沖縄県生まれ。研修医時代に第36回準ミス日本を受賞。現在は都内2カ所のクリニックに勤務のかたわら、テレビや雑誌などで美容・健康に関する情報を発信し、「きれいをつくる女医さん」として多くの女性から支持を集めている。著書に『28日サイクルできれいになる美肌暦』(青春出版社)、『美肌タイミングジュース—女性のキレイと健康をつくる』(保健同人社)など。ブログ:「友利新のビューティー診療室」http://ameblo.jp/arata1107/



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