次は“頬”です♪




小顔が望まれる昨今ですが、頬痩せをするには、まず日頃の運動から始めましょう。




頬の筋肉に刺激を与え、何よりも張りのある頬にしておくことが頬痩せした場合にも、しわ・たるみのない頬にすることが出来るからです。




頬痩せの運動とは、空気をいっぱい口の中に吸い込み、頬を膨らませた状態を10秒保つこと。




その後、逆に空気を吐き出すときには、頬をキュ~と尖らせる。




この感じで、やはり10秒間程度保つ。




これを1セットとして、3~5セットくらいやりましょう。


さて、このような運動の他に頬の脂肪を融解・分解させる方法があります。




注射をするのですが、この頬痩せのための注射は、脂肪細胞膜の構成成分である数種類のリン脂質を一定比率に混合した物で、この注射成分にステロイドやその他のホルモン剤などは一切入っておりません。




この脂肪溶解注射(メソセラピー)の融解 ・ 分解する過程は、まず脂肪細胞膜の成分でもあるリン脂質を用いて細胞膜を不安定にさせます。




ちょうど空気の抜けたタイヤがパンクしやすいのと同じように、不安定になって脂肪細胞の膜が壊れ、1週間から2週間ほどで中の液状の脂肪が出てきます。




その細胞から出てきた脂肪を自身のマクロファージやリンパ管などに吸収され、肝臓や筋肉で分解され、便や汗さらには呼吸となって体外に出て行きます。(デトックス効果)


細胞が破壊されていますし、その後も細胞が再生することはありませんので、この注射は頬痩せには一回だけで効果が出ます。
まずは“顔”からいきましょう(^□^)ノ



全体的なダイエットをした場合、痩せやすいところと痩せにくいところがあるのをご存じでしょうか?



痩せやすい順番は・・・



1,お尻 ・ 腰



2,お腹まわり



3,バストの下



4,太もも



5,首の後ろ ・ 二の腕



6,ふくらはぎ ・足首



7,あご ・ 頬



で、一番目立つ顔がいちばん痩せにくい部分なのです。



特に部分痩せとして、顔痩せを希望する方が多いです。



そこで、手っ取り早くそこの部分の脂肪を引き締めて、見た目だけでも小顔になれるような顔痩せの方法をいくつか紹介します♪



《二重あごの解消とあごの下のたるみを取る方法 》



鎖骨の突起の骨下あたりに両手を重ねて置き、手で押さえた皮膚を少し下に引っ張るようにしながら顔は上を向きます。




顔を上に向けたままゆっくりと、この手で押さえた部分を引っ張ります。




これをゆっくり10回ほど繰り返すと、あごの下がかなりすっきりし、顔痩せ効果が分かります。




思い出したときに、何度でも繰り返しましょう。



《 顔にむくみ・ たるみを取るための決行マッサージ方法 》



リンパ液が滞ることが顔のむくみ ・ たるみの大きな原因となります。




顔痩せするためには、リンパ腺の流れを知り、それを促す方向でぐいぐいとリンパ液の流れを良くしましょう。




これで、溜まっていたリンパ液がスムーズに流れ、顔痩せに効果があります。





その他にも顔痩せをする方法はいくつかありますが、わずか数秒でできる矯正法ばかりです。




この顔痩せ方法を1通りやれば、速攻で効果が現れて、1週間も続ければ頬・あごの余分な脂肪は取れ、目の回りのむくみが解消されます。




また目の回りの小ジワの解消にもつながります。

今回のテーマは “部分痩せ”です^_^ ご覧下さい♪




突然ですが “部分痩せ” って、そもそも何でしょうか?


その名の通り、部分的に痩せること!!




「痩せたい部分だけをダイエットできたら!」




これは男性 ・ 女性を問わず、みんなの願いではないでしょうか?




女性であれば、『ボン!キュッ!ボン!』とウエストを痩せたい!


太ももに、足やふくらはぎなど、部分的に痩せたい。顔のあごの下の部分を痩せたい。




男性であれば、出てきたお腹をひっこめたい。(出来れば割れた腹筋。。。)

などなど、部分痩せの望みは限りがありません。

ちなみに肥満(太っている)状態とは、脂肪が体に必要以上に蓄積されていること。



では、それぞれ痩せたい部分に分けて、“部分痩せ”を紹介していきますね♪