次は“太もも”です♪




太ももの部分は、食生活やサプリメントだけでは細くなりません。




運動が大事ですので、太もも痩せ運動を紹介します♪




足を肩幅くらいに開き、両手を頭の後ろで組みます。




その体勢で腰を少しずつ落とし、太ももに1番力がかかるところで止めます。




太ももに神経を集中させて「1~5」を数えます。




これを、朝と夜に5回ずつ繰り返します。




ポイントは太ももに神経を集中させることです。




他の部分痩せでも申し上げましたが、常に痩せたい部分に神経を集中させながら運動すると効果が倍増するのです。




もう1つは、テレビを見ながら、もしくはお風呂上がりなどにやると良いかと思います。




やり方は簡単で、仰向けに寝て、足を片方ずつ、天井に向けて上げ下げするだけです。




動きを早くすることで、太ももがより引き締まります。

次は“お尻”です♪




骨盤が歪んでいると、お腹回り・お尻に余分な脂肪がつきやすくなるほか、足の筋肉が偏った使い方になるために、効率的な筋肉が使えなくなり、余分な脂肪がつきやすくなります。




ですから、お尻痩せは骨盤の開きを矯正する事から始めます。




特に妊娠出産を境にヒップサイズが大きくなった人は骨盤を正常な状態に戻すことが大切です。




お尻痩せのための【骨盤矯正運動】から簡単なものを2つ程紹介します♪




① イスに腰掛けて膝を90度に保ったまま、足を床から3cm程浮かせ、15秒キープ。




これを数回続けるのですが、骨盤を元の位置に戻す効果もあり、お尻の体脂肪を燃焼させるのにも効果的です。




② お尻歩きです。




足を前に投げ出して座り、お尻を床からあまり浮かせないようにして腕を振りながら、お尻を使って前後に進むことで、骨盤矯正が出来ます。


日常気を付けることでは、歩くことがお尻痩せ運動に効果的です。




日頃から気を付けて、歩くチャンスを作りましょう。




外歩きは長時間が無理でも、ほんの少しでも効果はありますので、短時間でもできるだけ【大股で歩く】【一直線上を歩くように意識して歩く】【足の裏全体で着地するようにして歩く】【早歩きで歩く】などのことを意識しましょう。




その他、お尻痩せ運動として、『内側重心』といって家事をするときの数分間でも、足の裏の内側だけに重心をかけるようにして歩き、立つようにすると骨盤が矯正されて太ももも引き締まり、お尻痩せにつながりますので、これも忘れないようにしましょう。


このようにお尻痩せなど、すべての部分痩せは、ダイエット期間だけ注意するというのではなく、日常生活の一部に取り入れ、習慣化してください。


次は“ウエスト”です♪




身体が細いのにウエストがずん胴だったり、すばらしい体格なのにウエストがきちんとくびれていない場合があります。




ウエスト痩せは体重には関係ないのです。




ウエスト痩せの1番いい方法は、腹横筋を鍛えれば、ウエスト痩せはかなり実現するということです。




この方法の一つにウエストひねりがあります。




下半身を常に正面に固定し、腕を振りながら上半身を左右に回転させると、ウエスト部分の筋肉、腹横筋が鍛えられ、エネルギーは燃焼します。




その他のウエスト痩せ効果のあるものに、腹式呼吸があります。




腹式呼吸をすると、横隔膜の運動範囲が人によっては通常時の3~4倍に広がり、ウエスト痩せ運動としては有効です。




換気量、効率共に高く、一度にたくさんの空気を体に取り込めますし、横隔膜は疲労しにくいので、たくさんの空気を必要とする有酸素運動になります。




取り込んだ酸素が腹横筋の細胞内にあるミトコンドリアに行き渡り、代謝がアップします。




この腹式呼吸を生活の中に取り入れて、脂肪が燃えやすい体を作ることが大事。




日常生活に取り入れれば、常に代謝の高い体がキープされます。




3秒間息を吸ったら、6秒間かけて吐くというように、時間は1対2の割合が理想的なウエスト痩せ運動になります。




人間のお腹には腹膜という袋があり、その中に血管・ 内臓 ・ 神経などが入っています。




そ腹膜を腹圧で膨らませることで、中にある器官を正しい位置に保たせ、正常な働きを維持させる仕組みです。




余分な脂肪が落ち、腰痛 ・ 便秘の解消にもつながります。


これで、美しいプロポーションの決め手となるウエスト痩せが実現するのです。




“お腹痩せの方法”で、【腹筋運動】がありましたが、この“ウエスト痩せの方法”にも【腹筋運動】があります。




しかし、腹筋運動より辛くなく、よりウエストを引き締めることができるストレッチ方法があります。




まず、足を伸ばしたまま座り、右側の足だけを曲げてください。




曲げた右足の右側に左手を伸ばしたまま持っていきます。




そして、左手と右足を固定させて体を右側にひねります。


この時も、もちろん『ゆっくり』やってください。




そして、ウエストがしっかりと伸ばされていると感じたら、そこで一度止めてください。




そのままの上体で、まず息をお腹から大きく吐きます。




そして、十分空気を吐いたら、息を吸う。これを繰り返します。


右側が終わったら、左側も同じようにやってみましょう。




これもストレッチなので、お風呂上がり、もしくはテレビを見ている時にやるのが良いと思います☆




もちろんこれも少しづつ、続けることが大切です。




自分に無理なく続けられる回数をやるのが良いと思います。