顔が大きく見える原因はさまざまです。


脂肪がついている、むくんでいる、エラが張っている、
骨格が歪んでいるなどの原因があります。



顔は、体の筋肉と同じで、疲れがたまると
凝ってこわばってきます。


老廃物も流れにくくなり、そのまま放っておくと、
日々のむくみが定着して顔太りしてしまいます。



原因によって、改善方法もさまざまですが、
顔の骨格が歪んでいて顔が大きく見える場合には、
小顔矯正が有効的.



また、顔へマッサージをすることにより、
むくみがとれてフェイスラインがすっきりし小顔になれるのです。

また、小顔効果だけでなく、目尻や口角を上げる効果もあります。



今回は、小顔矯正と、自分でできる小顔マッサージをお伝えします。


まず、小顔矯正には小顔効果はもちろんのこと、ピカピカの肌、
顔のむくみ解消、くっきりとバランスのいい顔立ちなどを実現します。



メスや麻酔は一切使わず、安全でまったく痛みのない即効性と
持続性に優れた施術といわれています。



施術後は整形手術とは違い、クールダウンタイムがないので
すぐにメイクでき、すぐに仕事にも行くことができます。



では、なぜ矯正で小顔を作ることができるのでしょうか。
それは、まず頭蓋骨は23枚の骨でできています。



そのつなぎ目であるほうごう線が年齢とともに開いてきます。
それが大顔やしわの原因になります。



小顔矯正施術は骨に働きかけて、ほうごう線を詰めるだけでなく、
主にエラの骨や頬骨に優しく力を加え内側に入れていきます。



いくらダイエットをしても骨格が変わらなければ小顔にも限界があります。

その限界をなくして理想の輪郭を手に入れることができます。



またほうごう線が開いたせいでリンパや血管を圧迫していた骨を
あるべき位置に戻すことにより、リンパの流れや血流がよくなり、
むくみが取れ顔色がよくなります。



基本的には、小顔矯正は整体院で施術できます。
しっかりとしたカウンセリングをしてくれる整体院を選ぶのが良いでしょう。

また、インターネットの口コミで探すのも良いです。




次に、自分でできる小顔マッサージです。


まず、フェイスマッサージの前にまずはマッサージクリームやオイルを
手で温めてから顔全体と首に塗り、首のリンパマッサージを行ないます。




両手を首の後ろで組み、両手を首筋にそってなで下ろします。


次に、凝りをほぐすように、ある程度指先に力を入れて5~10回繰り返します。

次に、耳の下の耳下腺を両手の中指で軽く押します。

次に、指全体を使って、耳下腺から鎖骨へと、首の両側を上から下へ軽くさすります。

次に、鎖骨に親指以外の4本指を入れて、真ん中から外へ、肩先に向かってマッサージします。

次に、鎖骨から腋の下のリンパ節へ軽くマッサージして、最後に腋の下を軽く押さえます。



これをやることにより、リンパ液の流れがスムーズになり、

老廃物を排出しやすい状態になりますので、マッサージ前に必ず行いましょう .




次にフェイスマッサージのやり方です。


まず人差し指、中指、薬指の3本の腹で額の中央を強めに押し、

そのままこめかみまで、左右に少しずつ間隔をあけながら押します。



最後のこめかみ部分はやや弱めに押して下さい。


これを3~4回繰り返します。次に、中指と薬指で
アゴの下から口角の真横、鼻の下、口角の真横、アゴの下と、強めに押します。


これを3~4回繰り返します。次に、小鼻の横の溝に中指
の腹を押し当て、溝に沿って15~17往復、ゆっくりとなでます。


次に人差し指、中指、薬指でアゴをはさんで、耳の下まで引き上げます。



薬指を意識して、肘を上げて行ないましょう。左右交互に3~4回繰り返します。



目の回りは、中指の腹で目尻から順に、ソフトに撫でます。



次に中指と薬指の腹を使って、眉間の上を軽く押し、
そのまま指をこめかみに移動させます。



次に、こめかみを軽く押さえ、指を耳の前まですべらせ、圧力をかけます。



次にフェイスラインに沿って耳下腺まで指をすべらせます。



この一連の流れを3~4回繰り返します。



次に人差し指、中指、薬指の腹で押しながら、
目の下からこめかみ、頬の外側を通ってアゴ先へと指をすべらせます。



次にアゴ先から目の下に向かって、
筋肉を強く持ち上げます。この一連の流れを3~4回繰り返します。




最後に次に3本指の腹を使って、鼻の脇からこめかみに
向かって、頬を吊り上げるように指をすべらせます。




これも3~4回繰り返します。実際に
このマッサージを一通りやると、5分程度でできます。



毎日継続して、小顔を目指しましょう!







ここ数年で、女性のバストが豊かになったという話を聞きますが、
果たしてどのくらいのサイズの人が多いのでしょうか。



ブラジャーメーカーのトリンプによると…



1980年では、Aカップ58・6%、Bカップ25.2%、Cカップ11.7%、Dカップ4.5%で、



1990年では、Aカップ44.7%、Bカップ30.5%、Cカップ21.4%、
         Dカップ10.0%、Eカップ5.6%、F0.2%で、



1992年では、Aカップ25.9%、Bカップ28.3%、Cカップ24.1%、
         Dカップ12・8%、Eカップ7.8%、F1.1%で、



1996年では、Aカップ23.8%、Bカップ34.2%、Cカップ23.9%、
         Dカップ11.7%、Eカップ4.4%、Fカップ1・8%、Gカップ0.2%


2004年では、Aカップ10.2%、Bカップ27.8%、Cカップ27.8%、
         Dカップ21.5%、Eカップ10.0%、Fカップ2.1%、Gカップ0.6%


という調べが出ています。



1980年には過半数を超えていたAカップですが、
92年以降Bカップが最も多くなり、96年にはCカップに抜かれ、
今や10%あまりになりました。



そして最近では、ついにB、Cカップが同じ比率になりました。


食の欧米化などで現代女性の体格がよくなった
ということはあるにしても、かなりの変化であることが分かります。



以前では、バストが大きいのは恥ずかしい、
隠したいという傾向が強い女性が多く、本来のサイズより
小さめのブラジャーをつけていた人もいたようですが、
最近は逆に隠すのではなくきれいに見せるという流れになっているので
昔よりサイズを1つ大きくしている人も多いようです。




谷間を作ってボリュームアップというものが多く、
カップのタイプもしっかり包みこむフルカップよりハーフ、
4分の3カップなどが売れているようです。



以前あるテレビ番組で、AカップのバストをHカップに
バストアップさせた女性が登場しました。



しかも、驚きなのが7カップもバストアップ
したにも関わらず、この女性は豊胸手術を行わずに、
エクササイズだけでバストアップに成功したそうです。



そのエクササイズとは…


胸の前で手の甲を合わせて押し、力を入れる。

次に、息をゆっくり吐きながら手を左右のバストの前へ動かす。



このエクササイズで、胸とワキの筋肉を鍛え
バストが垂れないようにする土台作りができます。



次に、片腕を上げ、二の腕の脂肪を溶かす
イメージで5分ほどマッサージします。



次に、やわらかくなった二の腕の脂肪を、
バストに流し込むようなイメージで
寄せ集めるようにマッサージをします。



このエクササイズを毎日15分間ほど行います。


最後に二の腕と同じイメージでお腹の脂肪もよく揉みほぐし、
溶かした脂肪をバストへ移動させるイメージでマッサージをします。



このバストアップエクササイズを
毎日お風呂上りなどに行うと効果的だそうです。


この女性はこのバストアップエクササイズを毎日続けて、
1年でAカップからDカップまで4段階もサイズアップしたそうです。



現代では、効果のある様々なバストアップ法やブラジャーなどがあり、

昔に比べると、バストアップするという事が、昔ほど難しくなく、

敷居の低いものに変化を遂げました。



日本人女性も上記の調べどおり、年々、バストサイズが大きくなっているのも

この様な背景があるからかもしれません。



ぜひ、貴女もこれらを参考に理想のバストを手に入れてください。



バストが大きいことは、女性にとって憧れです。


バストアップをするにはさまざまな方法がありますが、

自宅で簡単にできるバストアップエクササイズがあります。



女性は、ジムなどで体を鍛えたりスポーツをしない限り、
20代後半からどんどん体型が崩れてきてしまいます。



特にバストに関しては、脂肪がやわらかく動きやすいので、
最も顕著に変化が現れてくる部分です。



これらの脂肪を支えているのが大胸筋です。


バストの大きい方はここを鍛えないことには、
歳とともに引力でバストがどんどん垂れ下がってきてしまいます。



今までハト胸だったけれど、デコルテラインが
急にさみしくなってきたり、バストがとたんに
垂れて横に広がってきたりと感じてきたら、それは危険信号です。



今すぐにでも、バストアップエクササイズをすることをお勧めします。


まずは、普段あまり使わない大胸筋を鍛えて
バストアップをする方法です。



ひざを立て腕を肩幅より広めに開き、床に手をつきます。



次に、息を吐きながらひじをゆっくりと曲げ、
あごが床につくらいまで体を下ろします。



最後に、息を吸いながら、ゆっくりとひじを伸ばします。

これを、15回×2セットを続けて行いましょう。



次に、横に流れている脇肉をすっきりさせて
バストの形を綺麗に整える方法です。



まず、両ひじを90度に曲げ左右に開き、
バストトップの高さに合わせます。



次に、息を吐きながらゆっくりとバストの内側を意識し、
両手を近づけて顔の前に寄せていきます。



できればひじとひじ、手と手をぴったりと合わます。

これを、15回×2セットを続けて行いましょう。



最後に、バスト全体にハリを持たせ、
重力に負けない上向きバストを作る方法です。



まず、お祈りをする様に、胸の高さに手を開いて合わせます。


次に、ひじを張ってバストの上部を意識しながら、
手と手を押し合います。



これを、15秒×2セットを続けて行いましょう。


このエクササイズの際、本などを手の間に挟むと、より効果的です。



しかし、大胸筋の鍛えすぎはかえって逆効果になることもあります。


垂れるほどバストのボリュームがない、と思っている人は

特に負荷をかけたエクササイズは禁物です。



バストが小さい人はあまり大胸筋を鍛えてはいけない、
というのは、筋肉の性質に関係があります。



大胸筋に限らず筋肉は発達すると、
そのまわりに脂肪がつきにくくなります。


ふくよかなバストを形成するのは脂肪が最も重要です。


筋肉を鍛えてしまっては、
そのまわりの脂肪も燃焼してしまうのです。


それでも、小さなバストでも垂れるのが気になるという人は、
負荷をかけずにエクササイズをするのがオススメです。



有名なバストアップエクササイズとしては、
拝むように両手の手のひら同士をつけ、
ひじから腕のラインが床と平行になるようにひじを持ち上げ、
両手を押し合う方法があります。



さらにマッサージや、正しいブラジャーを選んで
正しいつけ方をするとかなりのバストアップ効果があります。