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南堀江にスポーツブランド「アンダーアーマー」旗艦店-吉川ひなのさんがPR /大阪
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オープンニングイベントに登場した吉川ひなのさん



 南堀江の堀江公園近くに7月2日、アスレチックブランド「アンダーアーマー」の関西初の直営店となる「アンダーアーマー クラブハウス大阪堀江」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6532-8211)がオープンする。(なんば経済新聞)


【画像】 吉川ひなのさんがアスリートら7人のウエアをコーディネート


 スポーツ用品、サプリメントの製造販売などを手がけるドーム(東京都品川区)が国内展開する同ブランドは、1996年に米国で誕生した。アスリート向けに、体に密着するウエアを提供するなど、「アスリートのパフォーマンスを最大化させる」(同社)ことをコンセプトに掲げる。



 同店は、「アンダーアーマー クラブハウス天王洲」(東京都品川区)に続く国内2店舗目となる直営店。売り場面積は100坪あり、国内最大のフラッグシップショップと位置付ける。店内には同ブランドの全商品のほか、同店限定オリジナル品、国内未展開の米国アンダーアーマー社からの直輸入品もそろえ、取り扱い点数は約5,500点。iPadによる商品説明システムも備える。



 オープンに先駆け1日に行われたオープニングセレモニーでは、同社社長の安田秀一さんのほか、タレントの吉川ひなのさん、アルペンスキーの皆川賢太郎選手など7人のアスリートが登場した。



 数年前から同社製品を使い始めたという吉川さんは、「普通のTシャツを着てジムに通っていたが、アンダーアーマーのウエアを着て行ったら、動きやすくて驚いた」とコメント。皆川選手、プロゴルフの丸山大輔選手、谷口拓也選手、増田伸洋選手、ビーチバレーの朝日健太郎選手、プロラグビーの山田章仁選手、2008年ミス・ユニバース日本代表の美馬寛子さんの7人が、吉川さんがコーディネートしたウエアに身を包み登場し、着こなしを披露した。



 営業時間は11時~20時。水曜定休。





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テープカットの様子(関連画像)

吉川ひなのさんがアスリートら7人のウエアをコーディネート(関連画像)

iPadを使った商品説明システム(関連画像)

アンダーアーマー



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 今、サーチュイン遺伝子が注目を集めている。この遺伝子は地球上に生息する生物、例えば昆虫から哺乳類にまで組み込まれており、老化や寿命を制御する働きがあると言われている。しかし、通常はその機能は発揮されていない。サーチュイン遺伝子が活性化することではじめて、活性酸素を抑えたり、遺伝子や細胞を保護したりと、細胞の寿命を延ばす作用が働く。活性化する方法の一説として、カロリー制限を続けること、またレスベラトロールを摂取することが有効だといわれている。



 レスベラトロールは、ブドウの果皮や落花生の種皮に含まれるポリフェノールの一種。2006年には世界的に有名な科学雑誌である「Nature(ネイチャー)」で長寿作用が報告されたことから、近年急速に脚光を浴びるようになった。また、「フランス人の食生活はチーズや肉料理のような高脂肪な食生活が多いが、動脈硬化などの死亡率が他国と比べて低い」という現象「フレンチパラドックス」の鍵を握るのではないかという説もある。6月に放送されたNHKスペシャルでもサーチュイン遺伝子の活性化とレスベラトロールとの関連性が紹介されるなど、注目度はますます高まっている。



 一般的に市場に出回っているレスベラトロールは、ブドウ種子より抽出されたものが多く、ポーラ <4927> のレスベラトロールを配合した緑茶である『恵美茶 極(めぐみちゃ きわみ)』、既に販売は終了しているが資生堂 <4911> が発売してきたサプリメント『インスプラウト』など、各社様々な商品を開発してきた。



 そして今回、日本で初めてメリンジョ由来のレスベラトロールを主要成分とする商品が登場した。それが「山田養蜂場のレスベラトロール」である。メリンジョとは、インドネシア原産の植物で、現地ではその実や種子が一般的な野菜として日常的に食されている。また、種子は、レスベラトロールだけでなく、レスベラトロールが2つ結合したレスベラトロール二量体を多く含んでいる。このメリンジョ内のレスベラトロールやレスベラトロール二量体は、摂取すると、持続的に血中に存在することが自社研究にて判明しており、「持続型のレスベラトロール」であると考えられる。つまり、メリンジョ由来のレスベラトロール類の摂取は、レスベラトロールの単独摂取に比べ体内で長く作用する可能性が見出された。



 サプリメント大国とも言われ、個々の健康意識が高いアメリカなどの先進国では、既に長寿や若返りのサプリメントとして、レスベラトロールを摂取することが日常化されている。長寿国といわれている日本だが、健康的な長寿を目指すためにも、今後レスベラトロールの認知度の高まりに注目したい。(編集担当:宮園奈美)



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体にいい油が豊富な“亜麻仁”をとろう
亜麻仁(あまに)とは欧米でゴマのように親…






亜麻仁(あまに)とは欧米でゴマのように親しまれている植物の種子のこと。体にいい油「αリノレン酸」をたっぷり含み、生活習慣病やアレルギーの予防などに役立つ健康食材として注目されています。


【詳細画像または表】


◆積極的にとりたい体にいい油が豊富



 亜麻仁(あまに)とは亜麻という植物の実のこと。欧米ではフラックスシードと呼ばれ、パン生地に練りこむなど、古くから食卓で親しまれてきた。その亜麻仁にn3系脂肪酸のα(あるふぁ)リノレン酸という“体に良い油”が多く含まれていることがわかり、人気が高まっている。



 食用油に含まれる脂肪酸は2種類に大別され、一つはバターやラードなどに多い飽和脂肪酸。とりすぎるとコレステロールや中性脂肪を増やすとされる。もう一つが不飽和脂肪酸。オリーブ油に多いn9系のほか、コーン油や紅花油などに多く含まれるn6系、青魚に多いEPAやDHAなどのn3系に分けられる。なかでも数多くの研究で、血液をサラサラにする、動脈硬化を防ぐ、アレルギー症状を緩和するなどの作用が解明され、注目されているのがn3系の脂肪酸。亜麻仁に多いαリノレン酸もこの仲間だ。



 厚生労働省はn6系とn3系の摂取目標を4対1の割合としている。だが、ロココ美容外科院長の飛嶋佐斗子さんは「食の欧米化や魚離れなどでこのバランスが悪くなっている人が多い。n3系は意識して食生活に取り入れないとなかなか摂取量が増やせない」と話す。



◆わかってきたn3系の健康効果



 亜麻仁にはn3系脂肪酸のほかにも、食物繊維や女性ホルモンに近い働きをするポリフェノールの一種リグナンも含まれており、便通やホルモンバランスの改善、アンチエイジングなどにも役立つと期待されている。マウスの実験だが、07年には亜麻仁のリグナンに肥満抑制作用があるという研究結果も発表された。



 最近は亜麻仁関連の食品も手軽に入手できるようになった。粒タイプやそれを粉末化した粉タイプは食物繊維が豊富。実を搾った油には食物繊維は含まれていないが、n3系脂肪酸が効率良くとれる。亜麻仁油をカプセルにしたサプリメントも人気が高い。



 「n3系脂肪酸は青魚なら1日半切れぐらい食べる必要があるが、亜麻仁油なら2gぐらいを目安に」(飛嶋さん)



 毎日青魚を食べるのはなかなか難しいので、亜麻仁を取り入れてみてはいかがだろう。



 「亜麻仁に含まれるn3系脂肪酸は、パンにつけたり、サラダのドレッシングとして生のまま食べるのがベスト。外食の多い人ならサプリメントが便利なのでは」(飛嶋さん)



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低温絞り 亜麻仁油

1日の目安量2粒に亜麻仁油1000mg(αリノレン酸600mg、リノレン酸200mg、オレイン酸200mg)を含むサプリメント。製造後3年間有効。60粒、2709円。

問/バイタルケアーズ 03-3470-7107



麻仁 粉末

低温加殺菌後粉末にした粉。1日5gを目安に。野菜の和(あ)え物や豆腐のトッピングに。200g(アルミ袋入り・約40日分)、1880円。

問/原料屋 0120-497-332



亜麻仁一番搾り

大さじ1弱の油にαリノレン酸5.2~6.2g、リノール酸1.6g、オレイン酸1.9gを含む。常温の暗い所に保存。開封後、冷蔵庫保存で6週間以内は有効。170g、1134円。

問/紅花食品 050-3402-5556



亜麻の実

食物繊維そのままの粒タイプの亜麻仁。米1合に対して大さじ1杯ぐらいの亜麻仁ご飯にしてもおいしい。250g、1365円。

問/ガデリウス 0120-264-825



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美・代謝体質を作りたい!体の中から10年後の美を実現する

「体内美化委員会」開催



今年6月に亜麻仁油を使った料理・レシピの研究会「体内美化委員会」が開催された。20~40代の人気女性誌ライター、会社役員、企業広報、アナウンサーなど、美と健康に対して意識が高いメンバーによる女子会だ。毎日の食の重要性を語り合い、「5年、10年先のキレイのために、体の中からキレイになろう!」と、亜麻仁油を手軽に取り入れられる夏メニューを味わった。レシピ提案は、美と健康を実現する食生活アドバイザー 伊藤奈津子さん。



「体内美化委員会」の当日の模様はこちらから

http://www.tainaibika.com/





この人にききました飛嶋佐斗子 さん

ロココ美容外科 院長

福島県立医科大学卒業後、日本医科大学の形成外科、麻酔科、救命救急センターなどで研鑽を積み、コムロ美容外科横浜病院院長に就任。05年、ロココ美容外科(横浜市)を開業。全身のアンチエイジング医療に詳しい。



取材・文/竹島由起  写真/木村輝  モデル/太田明花  ヘア・メイク/依田陽子  スタイリング・デザイン・構成/日経BPコンサルティング



日経ヘルス 2011年8月号掲載記事を転載

この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります





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