バストサイズは、年齢ごとにどう変わってくるのでしょうか。


十代女性~成人女性までのバスタサイズの

平均の推移は、以下の通りです。



14歳・・・79.9センチ

15歳・・・81.6センチ

16歳・・・82.1センチ

17歳・・・82.3センチ

成人・・・82.4センチ


ここで言う成人女性とは、20歳のことではなく

成人を迎えた女性全般を指すようです。




どうでしょうか、成人女性の平均が大きいと思ったでしょうか、

それとも小さいと思ったでしょうか。




・成人後のバストの平均値はさほど変わらない?



成人後のバストの平均値(トップサイズ)は、あまり推移しません。



年齢を重ねるほど胸が垂れてトップサイズが

無くなりそうですが、加齢による肥満化も進むので、

トップサイズの平均は20~50歳までの間でさほど変化しません。




もちろん、高齢の世代ほど平均値は低くはあり、

数センチ違う部分もあります。




ただし、後述の要素も考える必要があります。





・現代人は発育が良い


現代女性は、発育が良くなってきているとされています。


理由の一つとして、食の飽和や食の欧米化があります。




栄養のあるもの、あるいは脂肪になりやすい食品を

多くとるようになったことから、トップサイズの平均が

大きくなってきていることが示唆されています。




また、今の50台前後の世代は、胸が大きいことが

恥ずかしいという概念が少し残っていた世代でもあり、

世代別のバストサイズを比較するという際には、

これらの要因について考える必要があります。





また、上記、年齢別によって、その悩みも様々なものがあるようです。




・小さすぎる


よくあるものでは、バストサイズが小さすぎるというものがあります。


バストサイズが小さいといっても、ウエストやアンダーバストによって

状況が変わってきますが、主に胸のふくらみが小さいという悩みが大半です。





やはり綺麗なスタイルというと出るところは出て、

へこむとことはへこむといったものをイメージする方が、

男女問わず多いようです。



また、男性の興味を引けないのではと悩む方もいらっしゃるようです。




・大きすぎる


小さくて悩んでいる方からすれば贅沢言うなと思うかもしれませんが、

バストサイズが大きすぎて悩むという方も確かに存在します。


人目も気になりますし、あればあるだけ良いという訳ではないようです。





・垂れる


加齢や過度なダイエットにより、胸が垂れてくる

というケースも少なくなく、悩んでいる方も多いです。



加齢やダイエットによって脂肪が減ってきたという際には、

皮だけ残るのでどうしても垂れます。




また、垂れる原因には筋力低下もあり、

若い方でも胸筋が衰えることによりバストが垂れるということもあります。





・ハリが無い


前述のように胸が垂れ始めると同時に、

ハリが無くなるということがよくあります。


ハリの減少は脂肪量減少などによって引き起こされ、

バストが垂れることと共に、トップサイズ減少の原因となってしまいます。


若い間はハリがあって形も良いですが、
年齢を経ていくごとにどんどんとハリが失われ、
垂れ下がり、形が崩れてくる事も…



ですが、バストアップ体操を毎日行なって
大胸筋などの筋肉を鍛えれば、
バストの形が崩れるのを防止することができます。



それだけでなく、バストアップする事もでき
てしまいますから、一石二鳥ですね。



今回は数あるバストアップ体操の中でもあるモノを使った
バストアップ体操のやり方をご紹介します。



そのあるモノとは?


なんだと思いますか?


その答えは「本」です。




自宅にあるもう読まなくなった本でかまいません。


ぜひ、試してみてください。





大きさは、電話帳くらいの厚さの本がちょうど良いでしょう。


用意したら体操を始めましょう。


1:真っ直ぐ背筋を伸ばして立ちます。


2:本を両手で挟むようにして持ちます。
  肘が直角になるようにして持つのがポイントです。


3:そのままの状態で10~20秒同じくらいの力を込めて押します。


4:5回繰り返します。


これを1日3セット行なってください。


たったこれだけです。


簡単ですので、面倒にもならず、継続していけますネ。




そうすることであなたのバストは
みるみるキレイになっていくはずですよ!



ただ、これは毎日継続して行わなければ効果を得ることはできません。


なので、何日か行っただけで


「効果が全然ない」


と諦めてしまわないでください。




数ヶ月は続けなければならないことを

最初に覚悟しておいた方が良いでしょう。




「飽きっぽいから続けられるか不安なんだけど…」


という方はバストアップ体操を行う時間を

決めておくと良いかもしれません。




例えば、寝る前や夕食を食べる前など。

そうすることで、バストアップ体操を行うことが習慣になり、
飽きっぽい人でも継続していくことができると思います。



根気よく続けて、周りの人に羨ましがられる
ような魅力的なバストを手に入れましょう!


ほうれい線を伸ばすエクササイズには、さまざまな種類があります。



どのエクササイズも簡単に毎日できるものですので、
いくつかご紹介します。




まずは、歯を磨いている時にできるエクササイズです。



口にくわえたハブラシをしっかり握り、
頬全体がすぼまるように、歯ブラシをゆっくり吸います。




歯ブラシの背を使い、小鼻から口元に向けて、
ゆっくりやさしく、口の中からほうれい線を伸ばします。



これを3回行います。最後に歯ブラシの背で、
口の中からほうれい線を伸ばし、3本の指で
頬をトントンと30回叩きます。




反対側も同様に行います。

次に、ペットボトルを使ったエクササイズです。



このエクササイズはほうれい線だけでなく、
顔のたるみの引き締めや、しわ、腹筋にも効果があるようです。



2リットル入りの空のペットボトル1本を用意します。



口を「ホ」と発音する形にして、唇を前に突き出し、
「ホー」と発声して息を吐ききったら、
ペットボトルを唇でくわえて、唇を締めます。




このとき、歯は絶対に使ってはいけません。


お尻を締めて思いっきり唇に力を入れて息を吸い込みます。



この時、腹筋にも効いてる感じがわかります。



心の中で8秒間のカウントダウンをしましょう。



お尻の力を緩めてお腹をへこませ、「ホー」といいながらふき返します。

これを一日3回行いましょう。




最後に、いつでもどこでもできる簡単なエクササイズです。



鏡を見ながら口角を上げて、にっこり笑います。



口角のベストポジションは、鏡の前でおすまし顔で見つめ、
上唇の山のトップから真横に引いた所が仮想ライン上です。




口角の位置が左右均等かチェックしたら、そのまま30秒キープしてください。

これを3回行います。




この他にもまだまだたくさんのエクササイズがあります。



自分に合ったエクササイズを探して、さっそく今日から初めてみましょう!