元「CanCam」専属モデル。現在は「STORY」などのファッション誌で活躍する一方、バラエティー番組にも出演する「しゃべれるモデル」だ。プライベートでは06年に結婚し、3年前に男児が生まれた。それでも85・61・87のナイスボディーをキープしている。

「ストイックな減量はせず、微調整を心がけるようにしています。やり過ぎるとストレスになって逆効果になりますからね」

 今年2月には自身のダイエット経験をつづった「仁香の食べてやせるハッピー脳ダイエット」を発売した。

 9月15日からメルマガ「仁香ママのありのまま」(http://theory.ne.jp/)も発信。活動の幅を広げている。



(日刊ゲンダイ2011年9月15日掲載)

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 野田首相がニューヨークの国連総会で行う一般討論演説の概要が17日、明らかになった。



 東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえて「世界の原発の安全性を高める」ために日本が協力する方針を打ち出すほか、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)への部隊派遣に向けた手続き開始を表明するなど、世界の安定・安全のため積極的に貢献する日本の姿勢を強調する。



 演説では冒頭、大震災に対する各国の支援に謝意を表し、復興に向けた日本の取り組みを説明、防災に関する国際協力を推進する立場も示す。原発事故に関しては、世界の原発の安全性を高めるために協力する一方、日本としては再生可能エネルギーの比率を高め、中長期的に原発への依存を減らしていく考えを盛り込む方向で調整している。

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大震災の津波到達時、都の2水門など閉鎖失敗
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読売新聞



 東日本大震災が発生した3月11日に津波警報が発令された際、国や東京都が管理する都内の水門や防潮扉などの「防潮設備」計6基が閉鎖できず、津波の第1波到達に間に合わなかったことがわかった。



 都内の防潮設備は、主に台風などによる高潮を想定しており、津波発生時の緊急対応は想定外。国土交通省と都では、震源が近い首都直下地震には対応できないとして、各設備の運用方法について見直しを行う。



 同省などによると、東京湾岸地区の設備は水門が計44基、防潮扉が計46基。震災当日は午後3時半に津波警報が発令され、都内でも最大2メートルの津波が予想されるなどで、同省と都は荒川、多摩川沿いなどの水門39基、湾岸地区の防潮扉6基の閉鎖を決定。中央制御室で遠隔操作する水門33基などはただちに閉鎖された。



 しかし、現地で手作業で操作する必要がある設備は外部業者に委託しており、震災直後から電話がつながりにくく業者と連絡が取りにくくなり、現場に急行した係員も渋滞で身動きできなくなった。津波第1波は午後4時40分に到達したが、大田区羽田、南六郷の多摩川沿いの水門2基は第1波到達から最大25分後に閉鎖。都が管理する江東、港区内の防潮扉4基は都職員が操作を代行、約30分後に閉鎖した。



 今回の震災で、都内で観測された津波の第1波は約0・8メートル。午後7時16分の最大波は1・5メートルで、浸水などの被害は出なかったが、閉鎖が遅れた江東区内の防潮扉1基は「海抜ゼロメートル地区」近くだった。

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