マンチェスターC(イングランド)は現地時間8日、禁止薬物の使用で6カ月間の出場停止処分を受けていたコートジボワール代表DFコロ・トゥーレが、クラブからの6週間の給与停止処分を受け入れたことを発表した。ロイター通信が報じている。



 妻のダイエット剤を服用したことで、今年3月のドーピング検査で陽性反応を示したK・トゥーレ。パフォーマンスの向上を求めて摂取ではなかったものの、同選手はFA(イングランドサッカー協会)から6カ月間の出場停止処分を受けていた。



 なお、9月に出場停止処分が明けた同選手だが、今季はここまで5試合の出場に留まっている。

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