ジェシカ・アルバが、販売促進のために自分の名前や画像を勝手に使った“Belly Bandit”社を訴えた。



ゴシップサイト『TMZ』によると、ジェシカは損害賠償金100万ドル(約7700万円)のほか、自分の名前を使って得た利益分の支払いを求めており、総額は400万ドル(約3億800万円)にものぼるそう。同社は妊婦や経産婦をターゲットとした衣料品を販売しているが、“ジェシカ・アルバがすばやく産後ダイエットに成功した第2の理由”と書かれたパッケージや、“セレブの声”欄にジェシカが書いたような偽の推薦文を掲載していたという。



画像が勝手に使われ、ジェシカが訴訟を起こしたのは今回で二度目。過去にはジェシカの水着姿を無断で雑誌カバーに使用した『プレイボーイ』誌を訴えたことがある。しかし同誌創始者のヒュー・ヘフナー氏が謝罪の手紙を送るとともに、ジェシカがサポートする2種類のチャリティ団体に寄付したことで和解している。【オズモール】



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