| 1週間の卵レシピ! |
<div class="bplead">いつもカロリーを気にしている、ご飯よりもお菓子が好き……。そんな人は、たんぱく質不足の可能性大!
【詳細画像または表】
たんぱく質不足が続くと、一見やせているけど筋肉が少なくて、体脂肪のつきやすい体になってしまいます。
まずは1日1個、卵を食べてみましょう。筋肉がつくられて、太りにくい体になります。
栄養に詳しい専門家が、食べやせのために必要と薦める成分が、たんぱく質。たんぱく質がとれていると筋肉がつき、基礎代謝が上がり、食べても太らない体になる。
そのために取り入れやすい食材が、卵。肉や魚と比べて日持ちがするので、冷蔵庫に常備できる。価格が安いのも魅力だ。
卵1個(60g)にはたんぱく質が約6.3g含まれる。1個食べるだけで、成人女性が1日にとりたいたんぱく質50gの約13%をカバーできる。
そのうえ、卵はたんぱく質の質もいい。「人間の体が必要とするアミノ酸構成に近いたんぱく質を食べた方が、摂取する効率がいい。卵はその代表です」と京都女子大学の八田一教授。必須アミノ酸をバランスよく含んでいるので、効率よく体に吸収される。
卵にはたんぱく質以外にも、鉄や亜鉛などのミネラルも豊富。貧血予防や、冷えの改善にも役立つ。美肌を作るビオチンも豊富なので、美肌効果も期待できそうだ。
1週間目卵だけでできる基本のレシピをマスター!(図)
卵はここがすごい!
・1個で1日のたんぱく質の約13%をクリア
・体内でのロスが少ない良質のたんぱく質
・2週間食べ続けても、予算は500円以内
たんぱく質を校正するアミノ酸のうち、体内で合成できないものは9種類。それが必須アミノ酸で、全9種類がバランスよく含まれていないと、せっかく食べても体の中でたんぱく質に合成されず、役に立たない。この点で、卵はほかの食材と比べてバランスがいいうえ、必須アミノ酸の量も多い。
レシピを作ってくれたのは
平野美由紀さん
ダイエットデザイナーズ主宰
女子栄養大学栄養クリニックを経て主に企業向けに栄養指導を行う。著書に『マイセルフダイエット』(あさ出版)ほか定期購読
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