あなたのご両親は痩せてますか?

「そうねえ。お母さんはぽっちゃりで
お父さんはやせ型かな?」

とか「お母さんは痩せているわね。
お父さんは最近太ってきたようね。
生活習慣病に気をつけてもらわないとね」。

そんな声が聞こえてきそうです。
ぜひ、ご両親のボディを改めて思い浮かべて下さい。

なぜ、思い浮かべる必要があるのでしょうか?

それは、あなたが
ご両親の遺伝子を受け継いでいるからです。

えっつ~ってことは、
私のお母さんはかなり肥満しているわ。

最近どんどん丸くなってる気がするのだけれど・・・って。

私もその遺伝子を受け継いでいるから、
だから、私も太りやすいのかしら。

「・・・だったら努力してもダメなの?」
なんて想いを巡らせちゃいましたね。

確かに肥満は遺伝すると言われています。

男性の髪の毛がだんだん父と同じように
薄くなっていくのと同じように・・ですね。

しかし、遺伝よりも肥満へ
影響することもあります。

それは生活習慣。

もう少し、分かりやすく言えば
太りやすい生活。

それなら、太りやすい生活とは
どんなものなのでしょうか?

例えば、親の夕食の時間が
20時以降だとします。

親の夕食に合わせて子供も食事するなら
20時以降に夕飯を食べることになりますね。

そうして夜更かしすることが通例となっていれば、
ここで肥満スイッチがオンになります。

ここは自分の意志を通して肥満スイッチを
オフにするのが、大切です。

今までの生活習慣を変えるのは
簡単なことではないかもしれません。

でも、あなたは
どんなカラダになりたいですか?

ここを真剣に思い出すとたとえ、
太る遺伝子を持っていたとしても、
あなたはナイスバディになれちゃうのです。

私は両親ともに太っているから、遺伝なの。

って思うのも自由。

私は両親とは違う体を手に入れる、

って思うのも自由。


実は肥満の遺伝は30%と言われています。
つまり、残りの70%は本人の努力次第という事なのです。

そう考えると、自分次第の部分が
多いのでご安心下さい。

確かに私の両親は太っているかもしれない。
しかし、遺伝は30%しかないのでしょう。

それなら、私のやり方で70%は自由なはず。
きっと、私が望む素敵なカラダを手に入れるわ。

って考えるのもあなた。

「親が肥満だから仕方ないわ」。
という言い訳から自分を突き放すこともできます。

一度の人生なのだから自分を主役に考えてみませんか?
少しだけ生活習慣をチェックしてみましょう。

□ 夜遅くまで起きている親と一緒に起きる。

□ 夜遅くに店屋物を食べたりする習慣がある

もし、このどちらかに当てはまるなら、
肥満スイッチオン!

こんなことの積み重ねが太る遺伝子へ
プラスされてどんどん太る体を作っていきます。

確かに親と同居していたら
親の生活環境に影響されることが多いのも事実。

でも、これは子供時代のお話。

あなたが大人なら親とは
違う生活を送ることはできるはず。

しっかりと自分の意志をもって
美しく健康な体を目指しましょう。

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