危険が高まった和歌山県田辺市熊野(いや)地区の土砂崩れダムの下流にある地区では、19日夕から降り始めた雨に、再び住民の不安が広がった。



 下流約4キロにある面川(めんがわ)地区(24世帯39人)では、警戒区域が設定された熊野地区からの避難者を含む16世帯29人が、防災無線による呼びかけで高台の民間福祉施設などに避難した。避難してきた男性(50)は「雨が降るたびに精神的にきつい。ダムが決壊したら集落はどうなるのか」と心細そうに話した。

「この記事の著作権は 読売新聞 に帰属します。」



南優子式ダイエット

南優子式ダイエット

価格:16,800(税込、送料別)



ここも見てね!