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「ノー・ドラッグ」訴え、市役所で標本やパネルを展示/逗子
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薬物の標本も展示されている青少年薬物乱用防止啓発展=逗子市役所



 「青少年薬物乱用防止啓発展」が、逗子市役所1階市民ホールで開かれている。覚せい剤や大麻、ヘロインなどの標本も展示し、薬物乱用の恐ろしさを訴えている。15日まで。



 携帯電話やインターネットの普及に伴って薬物の入手が容易となり、青少年が遊びやダイエットなどを目的とした安易な気持ちで薬物を乱用する例が後を絶たないことから、市が企画した。



 友人やグループからの誘いといった乱用のきっかけや幻覚や妄想をもたらし、依存性が強いといった薬物の恐ろしさについてパネルで解説。シンナーやガスボンベなどの吸引物、覚せい剤、LSDやメスカリンなどの幻覚剤、アヘン、コカイン、大麻草などの標本を展示し、「ノー・ドラッグ!」を訴えている。



 午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで。臨床心理カウンセラーによる薬物相談コーナーも設けられている(開設時間は要問い合わせ)。問い合わせは市児童青少年課電話046(872)8119。



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