ミネソタ・バイキングスのワイドレシーバー(WR)パーシー・ハービンは昨季、持病の片頭痛に悩まされながらもシーズンを戦った。しかし現地18日、『バージニア・パイロット』紙に対して、将来有望なキャリアを脅かしていた持病をついに克服したと宣言した。
ハービンは、片頭痛の症状がここ5、6カ月が出ていないと明かした上で、「幼稚園のころから悩まされてきたが、今は最高にいい状態だよ」とコメント。症状の改善を求めて何人もの医師に診察を受けた結果、「医師たちは、俺の首に問題があることを見つけてくれた。そしてダイエットが有効なことなど、いくつかの治療法を示してくれたんだ。食事療法を今後も続けていくよ」と話した。
ロックアウト中の現在はチーム施設が使用できないため、ハービンは水泳やウェイトリフティングなど新しい練習方法にも取り組んでいるもよう。同紙によると、本人はベスト体重に戻っていると話している。
<バイキングス>
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