1日が終わりました!少し疲れました。


おっと、うとうとしてしまう前にレポート書きます。


朝9時半から12時、14時から17時半、深夜1時から2時の時間机に向かってました。自宅で勉強はあまり集中ができないですが、高速かつ短時間で何度もトライしてみました。



【過去問(教養)】
毎日のノルマを20分8セットにしました。だらだらやるより、20分をいかに集中するかを気を付けてやりました。



私は飽きっぽい性格なので、長時間(1時間も長時間です(笑))机に座ってられないんですね。なので、効率よく20分集中してちょっと休憩・・・また20分して・・・の繰り返しを7セットやりました!



さっそくノルマ達成ならず。
(_´Д`)ノ~~



まぁ、明日は頑張りますか(笑)


大学生日記-200902030155000.jpg


で、サブノートのよい活用法を思い浮かびました!それは・・・




【参考書代わりに使う】です!



・・・?ん?サブノートだから当たり前?


よーく考えたらそうでした。サブノートをメインで行うのはおかしいですよね?なので「一般教養の参考書」はサブノート。「教職教養の参考書」はらくらくマスターってことにします。



いやー、サブノートくん(通称:サブちゃん)は情報量が多くて助かります!
(*´∀`*)



そんなこんなで1日終わってしまいました。深夜からの1時間で今日のまとめをし、明日の自分のためにテストまで作りました。このアイデアは少し前からやりたかったんです!



効果はどうでしょうね!





サブちゃんの扱い方で悩んでたら、ぜひサブとして使うのがよいかもしれませんよ。



どうして日本の偉大な作曲家の名前って覚えづらいのでしょうか?それの克服もいつかしないといけませんね。




ではまた明日!
(・∀・)ノ
教育採用試験の勉強をついに開始しました!


と言っても、初日の今日はテストの疲れをとる、って名目で寝てばかりでした。

昼過ぎに起きて部屋掃除。机の周りはきれいに片付け終わりました!



そして家庭教師のバイトに行き、明日からの勉強プランを考えてました。大学生日記-200902020246000.jpg



使うテキストは、埼玉県中学英語の専門教科の過去問と教養の過去問(初日のブログの写真)と、よくわかる一般教養100、一般教養のサブノート、あと参考書代わりに教職教養らくらくマスターを使い勉強していきます(´ω`)



15日に模試があるので、それまでに過去問とよくわかる100は1周してみます。以前の模試で、いきなりB判定だったのでキープしたいです。大学生日記-200902020246001.jpg


サブノートをどう扱っていいかよくわからないので、とりあえず高速で1周終わらせてからじっくり使います。




ってことで、ついに始まりますが基本的には過去問メインで高速解答していくつもりです。



「じっくり・・・」よりも、「がっつり・・・」高速でやって、同じような問題を無意識に扱えるようになりたいですね。



この高速メソッド(私が名付けたものではないです)は、TOEICの勉強をしていたときに学びました。


TOEICも、公式問題集をやりこみ解答パターンを覚えるというやり方で望みました。


なので、単語帳とかは使わず公式問題集のみひたすら解きました。


TOEICのスコアをあげたい方、このメソッドは素晴らしくTOEICには有効です。というのも、TOEICはビジネス向けの英語なので使われる問題は非常に似ています。


もちろん、リーディングだけでなくリスニングもです。700点超えたい!800点超えたいって方は、公式問題集をこなし、解答パターンや類題を暗記すれば、意外とよい点数がとれると思います。





少し話が逸れてしまいましたが、素早く問題(過去問)をこなしていくのがいいのではないか。と思い、とりあえず15日までは頑張ってみようと思います。



あと、“参考書代わりに・・・”と言いましたが、これにも訳があります。


短時間でよい点数を期待してる私にとって、1から知らない知識を植え付ける(本を1から読む)のにはかなりの時間を費やすことになります。


であれば、実際に出題された問題を解きすすんでいった方がよいのではないかと思って過去問から手を付けます。



とにかく時間がない!でも焦らず、自分の信じたやり方でこれから頑張っていきます!




私と同じく、来年度の教採を受ける方は是非またこちらに足を運んでください。そして何かアドバイスや情報をいただければ、私すごく喜びます。
(*´∀`*)




来週、今年度現役で合格された方と飲みながらいろいろ話を聞いてくる予定です!OB訪問みたいなもんですかね。




勉強だけじゃなく、いろいろ成長できればいいです。就活しないので、特にそこを重視して視野を広げなきゃいけませんね。


では、また明日の夜にお会いしましょう。



【お薦めCD】
しおり 「僕の信じる道」
アルフォートってチョコのCMで流れてる曲です♪
NHKである教育番組をみた。


元新聞記者の大谷昭宏氏が、中学生に新聞をつかって社会を知ってもらうという授業である。


生徒1人1人に、彼らが生まれた日の新聞を渡した。それは15年前の新聞であった。


普段新聞を読まない子も熱心に読んでいた。みんな熱心に読んでいた。


そこで大谷氏は、中学生に気になる記事をピックアップさせ社会に目を向けてもらう。


大谷氏は中学生に、「いい社会とは?」「そのいい社会にするために君たちができることは?」を問う。



私が中学生なら、ものすごく興味を示した授業であり是非行いたい授業だった。


参考になった点として、彼らに無意識に新聞を読ませたこと。好奇心をそそるやり方で新聞を読ませ、そして社会に目を向けさせる。

数年後、中学生の彼らも社会にでる。大学生の私もいい社会とは何かわからない。でも、新聞をよく読み彼らなりに記事をまとめていた。



授業中、「いい社会とは?」という問いに対し、中学生からあげられた意見として、



「国民が住みやすい社会」


「思いやりのある社会」


など、さまざまな意見がでた。昔の新聞を読むことで、今の社会に目を向ける。とても楽しく、そして頭をつかい考えていた。




授業内容は難しいような気もするが、全くそれは感じさせない授業であった。



難しく、取っ付きにくい授業を“無意識”に行った大谷氏を参考にしたいと思う。