NHKである教育番組をみた。
元新聞記者の大谷昭宏氏が、中学生に新聞をつかって社会を知ってもらうという授業である。
生徒1人1人に、彼らが生まれた日の新聞を渡した。それは15年前の新聞であった。
普段新聞を読まない子も熱心に読んでいた。みんな熱心に読んでいた。
そこで大谷氏は、中学生に気になる記事をピックアップさせ社会に目を向けてもらう。
大谷氏は中学生に、「いい社会とは?」「そのいい社会にするために君たちができることは?」を問う。
私が中学生なら、ものすごく興味を示した授業であり是非行いたい授業だった。
参考になった点として、彼らに無意識に新聞を読ませたこと。好奇心をそそるやり方で新聞を読ませ、そして社会に目を向けさせる。
数年後、中学生の彼らも社会にでる。大学生の私もいい社会とは何かわからない。でも、新聞をよく読み彼らなりに記事をまとめていた。
授業中、「いい社会とは?」という問いに対し、中学生からあげられた意見として、
「国民が住みやすい社会」
「思いやりのある社会」
など、さまざまな意見がでた。昔の新聞を読むことで、今の社会に目を向ける。とても楽しく、そして頭をつかい考えていた。
授業内容は難しいような気もするが、全くそれは感じさせない授業であった。
難しく、取っ付きにくい授業を“無意識”に行った大谷氏を参考にしたいと思う。
元新聞記者の大谷昭宏氏が、中学生に新聞をつかって社会を知ってもらうという授業である。
生徒1人1人に、彼らが生まれた日の新聞を渡した。それは15年前の新聞であった。
普段新聞を読まない子も熱心に読んでいた。みんな熱心に読んでいた。
そこで大谷氏は、中学生に気になる記事をピックアップさせ社会に目を向けてもらう。
大谷氏は中学生に、「いい社会とは?」「そのいい社会にするために君たちができることは?」を問う。
私が中学生なら、ものすごく興味を示した授業であり是非行いたい授業だった。
参考になった点として、彼らに無意識に新聞を読ませたこと。好奇心をそそるやり方で新聞を読ませ、そして社会に目を向けさせる。
数年後、中学生の彼らも社会にでる。大学生の私もいい社会とは何かわからない。でも、新聞をよく読み彼らなりに記事をまとめていた。
授業中、「いい社会とは?」という問いに対し、中学生からあげられた意見として、
「国民が住みやすい社会」
「思いやりのある社会」
など、さまざまな意見がでた。昔の新聞を読むことで、今の社会に目を向ける。とても楽しく、そして頭をつかい考えていた。
授業内容は難しいような気もするが、全くそれは感じさせない授業であった。
難しく、取っ付きにくい授業を“無意識”に行った大谷氏を参考にしたいと思う。