知り合いが面白いこと書いていたので、ぜひ読んでください。


以下、引用


教員志望の方に、
Teach For Americaという
NPOをご存知の方はいるだろうか?


Teach For America
http://www.teachforamerica.org/


Teach For America(以下TFA)とは
アメリカのNPOであり
優秀な大学卒業生を、
アメリカ国内の中学校・高校で
先生としてとして赴任させるという
プログラムを実施しています。


プログラム参加生は
「教職免許の有無にかかわらず」
教壇に立って授業をすることができます。


現在アメリカでは
TFAの活動が立派な
社会貢献活動だと認知されており、
かつ参加した学生には総じて
創造性とリーダーシップがあると
評価されています。


そのため現在、
アメリカの一流大学の卒業生が
TFAで二年間教師を経験したあと、
転職して大企業で働くという流れが
できているようです。


・・・


TFAの活動は世界に広がり、
その日本にも波及しました


「Teach Japan」


TFAの活動をモデルとする
まだまだ生まれて1年もたたない、
新しい団体です。


そのTeach Japan(以下TJ)の
意見交換会に昨日参加してきました。


TJのプロジェクトに
大学生に参加はしてもらうには
どうすればいいのか?


実際問題として、
TFAがアメリカで行っている活動を
そのまま日本で広めるには、
いろいろ障壁があります。


たとえば、日本では
教職免許をもたない人間が
正規の授業で教壇に立って授業することは
法律上許されていません。


じゃあ、正規の授業ではなく
夏休みの補習を利用して、
大学生が実際の教室の
教壇に立てる機会を提供しよう!


というわけでTJでは
「サマープログラム2010」として
今年の夏休みに
大学生を募集して
足立区にある中学校で10日間
授業することを計画しています。


午前中は生徒への授業
午後は自分たちのスキルアップ
というかたちになるようです


・・・


個人的には
このTJの活動は
かなり面白いものになるかな
と思っています。


というのも、
現行の教育制度の問題を
TJの活動が
補ってくれるのではないかと
思われるからです。


たとえば
日本の教育制度において
教職履修者は4年生になるまで
教育実習待たなければなりません


教師を目指す人間が
先生としての適性を
4年になるまで知ることが出来ないのは
いかがなものでしょうか


塾講師をすればいいという
意見もあるでしょう。


しかし
塾と学校では
求められているものも
生徒の性質も
まったく違うものです。


真剣に教師を目指す人にとって
最高の訓練は
塾ではなく、
実際に学校の教室に立って
授業を担うことではないでしょうか


・・・


というわけで長くなりましたが
Teach Japan
いろいろと動き出しております。


TJのことを知りたいという方が
数名いらっしゃるなら
TJとの意見交換の場をセッティングします


ちょっと面白そうだな
とか思った人は是非連絡ください!!
企画書を送信することが可能だと思います(多分)


教育に興味のある
知り合いや後輩に薦めたいとかでもOKです


特にSゼミに所属している人は
教職をとっている友人とかに紹介してくれると
めちゃめちゃ助かります。


(残念ながらSゼミ生の参加は
 サマープログラムと真田の時期が
 ドかぶりなので、ちょっと難しいかも

 来年の真田を捨ててまで
 行きたいという人がいれば歓迎ですが・・・)


ちょっと考えてみれば、
実際の中学校で授業するなんて
ふつうできません。


TJのメンバーには
早稲田アカデミーに勤めている方も
いらっしゃるので、
かなり実践的なことを
学ぶことができるとおもいます。



教職や教師志望には
すごくいい勉強になると思います。



最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
おれはいままで

英語は単語が分かればある程度は文の意味を理解できる。

文の意味が分かれば、問題も解ける。

問題が解ければ得点もアップする。

つまり単語を覚えれば、英語の成績が上がりやすい

と考えていた。

一応この考えの対象は中学の習熟度の低い子としている。

できる子は、強引に単語を覚えないでも問題を解いていれば覚えてしまうだろう と思っているからだ。
(例えば、America という単語はローマ字に近いし見ていれば容易に覚えられる)

3年塾で講師していて、おれは頻繁に単語テストをしていた。


しかし、今日。新しい塾でいままでの考えは一蹴された。


単語テストは英語の成績アップには手間がかかりすぎる。
極端な話、やる必要ないと思う。



と言われた。

塾長の話を聞くと納得できるところは多々ある。

単語テスト不必要論も理解できるし

「できない子にほど、文法を教えるべきだ」という 文法やっちゃおう論も理解できる。


なんてことを考えながら、単語テストで用いた単語を使った、文法的な小テストを作っている。 



今日も寒い。


試行錯誤しながら、寝るまで起きていよう。


記事参照(産経新聞)【行政刷新会議の作業グループは16日の事業仕分けで、教員免許更新制の導入に伴い、10年ごとに教員が受講する講習の関連予算を討議。予算を大幅削減と判定する一方、平成22年度限りで廃止予定の免許更新制自体を年度途中でもやめるべきだとの意見を示した。】




安倍内閣で実現した「教員免許更新制度」が終ってしまいそうです・・・。 この制度は多くの真面目な教員には負担だったと思います。忙しい中でご迷惑を掛けていると思っています。しかし、公務員とはいえ地位に甘んじることなく日 々精進することを義務付け、また、不適格教員を罷免できる制度があることで、常に緊張感を持たせることがでたのも事実。子ども達により質の高い教育を提供 することが最終目標です。日教組の陳情によって制度廃止が民主党のマニフェストに盛り込まれたということです。教員(日教組)の側に立つべきか、子ども達の側に立つべきか、どちらが正しいでしょうか。子ども達に選挙権はありません。


木原稔前衆議院議員のブログより引用いたしました。

http://www.kiharaminoru.jp/