目の前のことしか見ていない人が多い気がします。
周りのことを見れている人は自分含めてどれだけいるのだろうかて考えてみたり。

人間の目は前についているのだから当たり前じゃないかという反論があります。

しかし、歩きスマホは前をみれていますか?

それを考えると目が前についているから前をみているとの論証には足りていないことがわかります。

昔は言われなくてもやりなさい。(できるようになりなさい)が当たり前だったように思いますが、昨今では言われなきゃわからないが当たり前になってきていると感じるのです。

それもそのはずで、一億総中流時代と呼ばれた時は皆が同じように動けばそれでよかったのですが、最近は情報の多様化でそれも叶わないため価値観が変わってきているのですから。

それでも、進化しながらうまく対応していかなければなりません。

生き方が問われる時代なのでしょうか?