仕事やその他の活動でばたばたしていて、更新が久しぶりになってしまいました。
ここ最近は結婚式などもあり、土日もつぶれていました。結婚式はめでたいし、とてもいいことなのですが、
月に何件もあると結構、出費が厳しいです。今年、来年は社員の結婚が続きそうなので、ほんとヘタすると百万円近い出費になりそうです。。。。
なんか、結婚式のあり方、考え直してもいいのでは、と思ってしまいますね。
そんなことはともかく、被災者支援活動をやっていく中で、思ったことがひとつ。
義援金等が被災者にわたるのは素晴らしいことですが、今後もただ渡すだけだとだめだと感じています。
被災地に仕事がなければ、手元に届いた義援金は当然生活費に消えていくだけです。東北で生産活動が再開されなければ、物資(支援物資でなく売られているもの)は当然、関東・関西などから送られてくるものになり、
結局お金の流れは
被災地以外からの義援金⇒被災者による消費⇒東北(被災地)以外の生産者
となり、被災地・被災者はいつまでたっても、今の生活から抜け出せなくなります。
義援金が生産活動⇒東北地方以外での販売⇒自らお金を被災地に呼び込み、自立して生計を立てられるように、早く動くべきです。
本来これは政府の役割ですが、国がやれるのは公共事業くらいで、域外から資金流入を呼び込むような産業創造ができるとはとても思えません。民間でこれだけ東北を支援しようという動きがあるわけですから、民間の力で東北に産業をつくりだすことも可能だと思います。
誰かがやるのを待っていてもはじまらないので、自分達で少しでも動きをつくりだせるよう、頑張ってみます。

