
11月14日(木)
シマノ新製品【特作 伊吹】実釣会に参加してきました(^^)
場所は幸手市にある「フィッシングエリア 吉羽園」

伊吹は8~16尺までのラインナップになります

すでに雑誌やカタログで発表となり話題になっている竿でして、私自身も試釣会を楽しみにしてました(^^)v

午前は12尺・午後からは15尺を使用し、竿の特徴を確認する意味でも底釣りオンリーで使用

吉羽園は新べらも放流済みとの事もあり、両グルテンの底釣りでスタート

朝のうち気温が低かった事もあり、ウキの動き出しとアタリが出るまでには時間がかかりました(;^ω^A

アタリが出たしてからはポツボツと拾う感じで釣れましたが、入った座席が桟橋入口近くで底は凸凹状態で釣るのには苦労しました

空いてる場所が他に無かったのです

●実際に魚を掛けた感じですが・・・
竿が自然と曲がり竿を立てていると魚が暴れずにすんなりと浮いてくる感じでした


なのでこの日の吉羽園、底釣りは新べらも含めて良型が釣れる率が高かったのですが突然暴れてハリスが切れたりとかのトラブルも全く無かったのです

また「特作 一天」と比べると、竿を降った感じは伊吹も一天のようなやわらかさはありますが、実際に魚を掛けると竿本来のパワーが違う感じがしましたね


新べらも釣れました

竿も綺麗に曲がります。

14尺の曲がり

12尺の曲がり
また伊吹は竿の素材や性能だけでなく、外見的な部分も竹竿を思わせるようなこだわりの仕上げになっていました。
いくつか写真を載せておきます




今回訪れた吉羽園は数年ぶりに来たのですが、浅いタナ~底まで釣れていましたよ♪
型は底の方が良く、数なら浅ダナウドンセットでした☆
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