初めての、W3オイル交換🔧


エンジン下のオイルパンを外すと、30年物の真っ黒なオイルが出るゲロー


ノーマル状態だと、オイルパンにドレンボルトは付いてない。
溶接・穴あけして、ドレンボルトを取り付けられるように加工するようだ。

オイルタンクからも真っ黒なオイルが滴り落ちる。

左側の正式名称「フロントチェーンケース」にオイルを入れると、合わせ面の下側から漏れてきた無気力

しょうがないので、ケースを外すことにした。
左側のステップバーとシフトペダルを外さないと、ケースを外せないことに気づくまでが大変だったアセアセ
自分は左側のマフラーのサイレンサーまで外した。
超疲れたネガティブ


クラッチは想定通り張り付いていた。
スチールプレートはキレイにして使って、フリクションプレートのみ新品に交換しようと思う。
5本のボルトのうちの1本が根元から取れたので、裏側から溶接が必要。
W3あるあるらしい。


このW3、ノーマル度が高いと聞いていたけど、いいところが見つからないうずまき


2気筒なので、通常通りイグニッションコイルは2個付いてるかと思ったら、1個のイグニッションコイルに2本プラグコードが出ているやつだった。

配線もごちゃごちゃしてややこしいもやもや



日本電装 12V 029700 と書いてある。


配線のビニールテープを剥がすと、ハンダを使わず、むき出しの銅線同士をねじってくっつけてあるだけで、雑な感じ。



なめたネジやボルトも多い🔩

新品のイグニッションコイルとかコンデンサーとか、いろいろ部品は買っているけど、ホントにエンジンがかかるトコまでいけるのか不安真顔