新年あけましておめでとうございます
さて
2025年の市場を振り返りますと
トランプ関税に端を発するショックなど
波乱要因もありましたが
結果としては米国市場
日本市場ともに顕著な株価上昇を見せ
日経平均株価は
ついに5万円台で大納会を迎える
という象徴的な一年となりました
改めて金融資本市場の
ダイナミズムを
強く感じる一年となりました
2026年に入りましたが
株式市場の動向で最も注目すべくは
何と言ってもAI関連分野であると考えています
AIは既に社会や産業の
中心インフラとなりつつあり
一部ではAIはバブルの真っただ中である
という見方も存在しますが
一方で半導体企業をはじめとした
多くの関連企業が
実際に大きな利益を計上しており
評価の裏付けとなる
実体経済が伴っているのも事実です
バブルというものは
往々にして後から振り返って初めて
「あの時がバブルだった」
と認識される性質のものであり
現時点で断定することは
容易ではありませんが
少なくとも私の視点では
AIはまだ入口に立ったばかりであり
これから数十年にわたり
姿かたちを変えながら進化し続ける
長期テーマであると感じています
ロボティクス、自動運転やあらゆる移動手段
教育、医療、オフィスワーク、製造業、建設業
などなど
あらゆる分野に
AIが組み込まれていく未来は
すでに不可逆の流れとなっています
そしてその土台となる半導体チップは
文字通りの基盤技術であり
もし仮にAI関連市場が
調整や一時的な失望売りに見舞われたとしても
中長期的には再び需要に裏付けられた
回復を遂げる可能性が高いと考えています
個人的には
AIは本質的にはバブルではなく
生産性革命の中心に位置づけられる
分野だと思っております
2026年の世界と株式市場が
どのような姿を見せるのか?
それを
見極めていく一年が始まりました
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
余談
元旦から降りすぎだろ
いままで降らなかったのに
なんやねん
どうやら
今年もうちの会社は正月はないな
ゴトケンの冬が始まった
とりあえず
今年もよろしくっす!



