最近、自転車界隈で主流となりつつあるディスクブレーキ。

 

引用 cycle sports ディスクロードホイール着脱の基本【ブレーキローター編】

 

制動力が高く、次の全国大会で使うブレーキに採用することになったのですが、

部活で初めての採用なので製作のノウハウがありませんでした。

 

そこで一から部品の選定、設計を始めることにしました。

 

 

マウントの種類

ディスクブレーキのマウントには主に3種類あります。
 
ポストマウント

引用 cbnblog インターナショナルスタンダード・ポストマウント・フラットマウント ディスクブレーキのマウント規格

 

ポストマウントはMTB(マウンテンバイク)によく使われている規格です。

 

 

インターナショナルスタンダード

引用 橋輪 ポストマウントとフラットマウントの違いについて【橋輪Blog】

 

インターナショナルスタンダード(IS)規格は新車では使われることは少なく、中古車で見られる古い規格です。

 

 

フラットマウント

引用 cycle sports 次世代ロード用ディスクブレーキ規格「フラットマウント」がこれ

 

小型なのが特徴で新しいの規格。

 

マウントの選定

 

部室に先代がディスクブレーキに挑戦した際のとても価値ある遺産、ブレーキキャリパーとディスクブレーキローターが残っていましたキラキラ

 

このブレーキキャリパーは「ポストマウント」というマウント規格です。

 

しかし、使える工具、鋼材を考慮して「インターナショナルスタンダード」の規格のマウントを製作した後「マウントアダプター」を介してマウントすることにしました。

 

 

製作へ

 

ラフ画を描いて、形が決まったら

 

 

 

手元にあったアルミ板で大体の型を製作して

 

 

 

鉄板で実際にマウントを製作します。

 

 

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