最近、自転車界隈で主流となりつつあるディスクブレーキ。
引用 cycle sports ディスクロードホイール着脱の基本【ブレーキローター編】
制動力が高く、次の全国大会で使うブレーキに採用することになったのですが、
部活で初めての採用なので製作のノウハウがありませんでした。
そこで一から部品の選定、設計を始めることにしました。
マウントの種類
引用 cbnblog インターナショナルスタンダード・ポストマウント・フラットマウント ディスクブレーキのマウント規格
ポストマウントはMTB(マウンテンバイク)によく使われている規格です。
インターナショナルスタンダード
引用 橋輪 ポストマウントとフラットマウントの違いについて【橋輪Blog】
インターナショナルスタンダード(IS)規格は新車では使われることは少なく、中古車で見られる古い規格です。
フラットマウント
引用 cycle sports 次世代ロード用ディスクブレーキ規格「フラットマウント」がこれ
小型なのが特徴で新しいの規格。
マウントの選定
部室に先代がディスクブレーキに挑戦した際のとても価値ある遺産、ブレーキキャリパーとディスクブレーキローターが残っていました![]()
このブレーキキャリパーは「ポストマウント」というマウント規格です。
しかし、使える工具、鋼材を考慮して「インターナショナルスタンダード」の規格のマウントを製作した後「マウントアダプター」を介してマウントすることにしました。
製作へ
ラフ画を描いて、形が決まったら
手元にあったアルミ板で大体の型を製作して
鉄板で実際にマウントを製作します。
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