交流戦で生まれ変わる!フレンドオプチャという選択肢

 
 

「うちのオプチャ、最近ちょっと停滞してるな…」
そんな風に感じたことはありませんか?

 

内部での対局は楽しいけれど、続けているとどうしても 棋力序列 が固定化してしまいます。
 

上の人は物足りなくなり、下の人はやりづらくなる。
結果として会話も減り、場の空気が少しずつ重たくなってしまう。

オプチャが小規模であればあるほど、この壁にぶつかりやすいんです。

 

※この記事を読んで「ちょっと興味あるな」と思った方は、気軽にコメントしてくださいね。

 

 

 

 


フレンドオプチャとは?

そこで提案したいのが、フレンドオプチャという考え方です。

これは「管理者同士の組織」ではありません。
小規模オプチャ同士が横にゆるやかにつながり、交流戦や合同イベントで刺激し合う関係をつくること。

つまり「自分のオプチャ単体」から、「仲間とつながったチーム」へ。
この視点の転換が、コミュニティを生まれ変わらせます。

 

 


フレンドオプチャが生むメリット

 

  • 俺たちはチーム、という感覚が生まれる
    → 内部序列に縛られず、仲間意識で盛り上がる

  • 交流戦で新しい刺激がある
    → いつもと違う相手と指す楽しみが広がる

  • 会話・練習・アドバイスが活性化
    → 「仲間を勝たせたい」気持ちが自然に湧く

  • 管理者も孤立しない
    → 他のオプチャ運営者と協力しながら運営できる

 


実践のステップ

  • 相性の良さそうなオプチャを探す

  • まずは小さな交流戦から始める

  • 無理に大規模化せず、気の合う場同士でつながる

 

この積み重ねで、オプチャの空気は一気に変わります。

 


管理者へのエール🎉

将棋ウォーズのルール改訂で、多くのオプチャが静かになっています。
でもこれは、新しい形に進化するチャンスでもあります。

オプチャは孤立して戦う時代から、仲間とチームで育てる時代へ。
その一歩が「フレンドオプチャ」です。

 


ノーティーからのお知らせ📣

この記事で紹介した 「フレンドオプチャ」 は、私が運営している将棋オプチャ「隠れ家将棋サロンNaughty(ノーティー)」で提唱している取り組みです。

 

「うちのオプチャも参画してみたい」
「詳しく話を聞いてみたい」

 

そう思った方は、このブログ記事にコメントを残してください。
アメブロIDがなくても、名前とメールアドレスを入力すればゲストコメントとして投稿できます。

まずは気軽にコメントからどうぞ。
一緒に、新しい将棋オプチャの形を作っていきましょう!

 

 

 

こんな記事もあるよ!

 

 

友達対局が3局制限に…それでオプチャはどうなる?

 

 

2025年7月1日から、将棋ウォーズのルールが改訂されました。

これまでは無料ユーザーでも「友達対局」は1日の3局制限に含まれず、無制限に指すことができました。


しかし今回の改訂で、友達対局もランク戦と同じように「1日3局まで」にカウントされるようになったのです。

 

公式のお知らせはこちら👇
👉 将棋ウォーズ運営チームからのお知らせ(2025年6月12日付)

 


 

 

前は夜にみんなでワイワイやれてたのに、最近なんだか静かになった…。
「人数は減ってないのに、会話が減った」
そんな違和感を覚えている管理者さん、多いんじゃないでしょうか。

 

実際、この改訂の影響は小さくありません。

 

  • 対局がすぐ終わって会話も途切れる

  • 無課金ライト層が静かになり、ただ在籍してるだけ

  • 代替ツール移行もうまくいかない(ITリテラシー差)

 

こうした現象が一気に表に出てきています。

 

 


でも大丈夫。ここから再生する方法はあります

 

オプチャが静かになるのは「ルール改訂そのもの」が原因ではありません。
変化に合わせた方針転換をしないことが原因です。

ここから再生するステップは、次の3つ。

 

 


① アクティブと非アクティブを色分けする

  • 「今でも発言や対局をしている人」と「ただ在籍しているだけの人」を区別。

  • 誰が本当に残っている仲間なのかを把握することから始めましょう。

 


② アクティブが楽しめる仕組みを優先する

  • 無理に全員を盛り上げようとせず、今いる仲間を楽しませることを優先。

  • 棋譜検討やプロ棋戦の感想、雑談テーマなどで「会話の熱量」を中心に。

 


③ メンバー整理とコンセプトの明示

  • 動いていない人を整理してスッキリさせる。

  • そして「うちは◯◯を楽しむ場です」と明確に伝える。

  • 人数よりも、方向性が合う仲間が集まることが大切です。

 


管理者へのエール🎉

将棋ウォーズのルール改訂は、確かにオプチャに逆風をもたらしました。
けれど、これはあなたのコミュニティを見直すチャンスでもあります。

大事なのは「ただ静かになった」と受け身でいることではなく、
「ここからどう変えていくか」を決めることです。

管理者の一手で、オプチャは再び生き生きと動き出します。
あなたが本気で場を愛している限り、必ず道は開けます。

 

 


 

関連記事のご案内

もし「もっと外に開いた動きを試してみたい」と思った方は、こちらもぜひ読んでみてください👇

 

 

 


 

友達対局が3局制限になった今こそ、管理者の真価が試されるときです。
あなたのオプチャは、ここからどう変えていきますか?

 

 

 将棋ウォーズで初段になりたいなら、できるだけシンプルに

 

拙記事にお越し頂きありがとうございます。「将棋ウォーズで初段になりたいけど、全然思うように達成率が伸びない!」と悩んでいらっしゃる紳士淑女の皆様へ、微力ではございますが何かの助けになればと思い綴らせて頂きます。

 

一口に「将棋ウォーズ初段」と言っても、どの種目(10分、3分、10秒)で達成するかによって微妙にやるべき事が変わるんですが、この記事では将棋ウォーズで最も一般的で基本的と思われる「10分切れ負け」で初段を目指すために必要なエッセンスをお伝え出来ればと思います。お付き合い頂ければ幸甚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「将棋ウォーズ10分切れ負け初段」には、何が必要?

 

「将棋ウォーズ10分切れ負け初段」に必要なテーマは、大きく次の2つ。

 

・基礎力を身に付ける

・得意を伸ばす

 

です。

 

「ふざけるな!抽象的にも程がある!耳タコだぜ!」そのご意見、ごもっともです。

ということで、「ウォーズ10切れ初段」に求められる「基礎力」「得意」が何であるかを私なりにシンプルにまとめてみました。

 

 

 

 

 「ウォーズ10切れ初段」に必要な「基礎力」、「得意」って?

 

私の思う「ウォーズ10切れ初段」に必要な「基礎力を身に付ける」「得意を伸ばす」は次の通りです。

 

「基礎力を身に付ける」=3手までの短手詰めが見える、簡単な詰めろ必至がわかる

「得意を伸ばす」=得意戦法の序盤を詳しく知る

 

これだけです。この二つを意識して、将棋に取り組んでみてください。そうすれば「ウォーズ10切れ初段」は案外手の届くものになるはずです。

 

ということで、これらに必要な勉強法を続けてお知らせさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな記事もあるよ!

 

 

 

 

 「ウォーズ10切れ初段」を目指すのに、定跡本は不要

 

いきなり申し訳ないです。私の本音はこれです。

将棋ウォーズで初段を目指すなら、いわゆる戦法単位の定跡本は読まなくてもいいです。

 

「なんで?」って思われる方向けにお伝えすると、理由は大きく次の二つ。

 

・級位者~二段くらいまでは、定跡通りに進行しない

・そもそも定跡本って、読んでも難しいでしょ?

 

です。それでも定跡本を読みたいよって方向けに、次の記事で補足させて頂いております。読むならこれらの本を目安にされるのがいいと思います。

 

 

以上を前提として、手にすべき書籍は次の3冊。

これらを詰まりながらでも全問自力で解けるようになったら、あなたはもう有段者同然。あくまで私見ですが、ウォーズ初段になるために必要な本はこの3冊だけでいいです。

 

 

 書籍

 

 

3手詰ハンドブック

将棋の勉強といえば詰め将棋。3手詰めなんて〜、と侮ること無かれ。実戦では1手詰めすら見落とすことがあるんです、3手詰めがバッチリ解けることが重要です。「将棋の基本は3手の読み」それを養う訓練にもなります。

 

 

 

将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問

中盤の基本的なセンスを養うためには、まず「駒の手筋」を覚えましょう。

「短手詰め」「駒の手筋」は切り離すことのできない絶対の一組、ウォーズ初段には必須条件です。読破したあとは、手の伸びる先が変わっているはずです。その驚きを実感してください。

 

 

 

ロジカルな必死200

詰め将棋も大事ですが、必死(必至)をかけることも重要です。「長い詰みより、短い必至」という格言もあるように、詰みが読めなくても必至をかけることができれば勝率がグッと上がります。この本は「必死(必至)」の概念から丁寧に説明してくれているので、ウォーズ有段者を目指す方にはもってこいの教本です。

※ちなみに、同著者による「寄せの手筋200」という本もあるんですが、これは難易度が高いです。名著として永年アマ棋士に愛されている本ですので、ウォーズ初段を達成できたら読んでみてください。それでもまだ難しいですけど😢

 

 

 

 

 

 「書籍は飽きた!実戦的なことがしたい!」って方にはこれ

 

「本での基礎学習は退屈!お腹いっぱいや!」って方に、次におすすめするのはこのアプリ。

 

 アプリ

 

将棋クエスト

 

 

 

 

これで対局したら将棋ウォーズいらんやん!という話ではなく、オススメするのはこの機能。

 

 

   

 
 
「ひとりで練習」「実戦!詰めチャレ」
実戦的な詰め将棋を早指しで対応する練習になります。将棋ウォーズは切れ負けルールの早指し戦なので、やっておいて損はないです。
駒余りや受け駒無しなど、通常の詰め将棋問題とは異なる実戦的な問題ばかりが出題されます。

自身の棋力に合わせた問題が出題され、アプリ独自の段級認定もあるのでモチベーションアップに繋がります。

これも私見ですが、「詰めチャレ1級」を取れたら「ウォーズ初段~二段」は確実に射程圏内です。「詰めチャレ1級」を目標に頑張ってみてください。

 

 

 

 

 

 得意戦法の序盤を楽しく勉強するには、動画で見るのが最短

 

 

 YouTubeチャンネル

 

序盤の勉強は動画で観るのが手っ取り早いです。好きな戦法の動画を探して色々観てみましょう。

色んな戦法を紹介されているYouTubeチャンネルを2つに絞ってご紹介。

 

 

 

藤森先生の将棋放浪記。いわずもがな。

 

 

 

アマチュア棋士Youtuberなら、なるるさんがオススメ。

3分切れ負け実況が中心で短い動画が多く、サクッと観られます。ユーモラスな編集でたくさんの戦法を配信されていますので、是非あなたの得意戦法から観てみてください。(諸事情で一度BANされて動画減ってますが、随時追加されてます笑)
 

 

 

 

 

 

 

 最後に


以上が、私のオススメする将棋ウォーズで初段になるために一人で出来る勉強法です。「一人で出来る」と強調したのには理由があって、これらの勉強法はもちろん大事なのですが、実際のところ棋力向上に一番効くのは「ライバル、仲間の存在」です。負けたくない相手、教えてくれる先輩、慕ってくれる後輩…そういった仲間が自分を強くしてくれます。

 

青臭い事言ってるみたいですが、実益的にも将棋ウォーズなら野良のランダム対局より「友達対局」のほうが内容をちゃんと振り返りますし、格上の方との対局・感想戦は棋力向上に直結します。(アドバイス貰えるのが何より大きい。)

学生さんなら学校の将棋部に入るとか、大人でも時間に余裕のある方なら町道場に通うとかできるんですが、働き盛りのおじさん世代、なかなかそうはいかない💦

 

ということで、働き盛りのおじさんでも楽しめる大人のオンライン将棋部を作りたいよね!って始めたのがLINEオープンチャット「隠れ家将棋サロン Naughty」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑この記事に入り方まとめてますので、ご興味がおありな方は是非どうぞ♪

少人数制(最大20名)でやってます、あなたのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

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「隠れ家将棋サロン Naughty」