最近、浜松市のホームページでも案内されている「#7119」をご存じでしょうか。

 

「119」ではなく、「#7119」です。

 

私は、バスのうしろの看板を見て知りました。

 

 

急な病気やけがをしたとき、

 

「救急車を呼んだほうがいいのだろうか」

「今すぐ病院へ行くべきなのか」

「どこの病院で診てもらえるのか」

 

迷いますよね。

大したことがなかったら悪い気がします。

 

そんな判断に迷ったときに、

電話で相談できる窓口が「救急安心電話相談窓口 #7119」です。

 

 

静岡県では2024年10月1日から運用が始まり、現在は24時間いつでも相談できます。

 

電話は、局番なしで

「#7119」

です。

 

ダイヤル回線やIP電話など、

#7119につながらない場合は、

054-204-7119

へ電話します。

 

 

相談員が、けがや病気の緊急度、救急車を利用したほうがよいか、受診できる医療機関などについて案内してくれます。

 

ただし、明らかに様子がおかしい、

意識がない、呼吸が苦しい、

突然激しい痛みが出たといった緊急性の高い場合は、迷わず119番です。

 

 

このような「迷ったときに相談できる窓口」があることは、とても心強いですね。

 

 

 

■解体工事も、分からないことばかり

 

少し話は変わりますが、解体工事についても、

一般の方にとっては分からないことが多いと思います。

 

 

「古い家を壊したいけれど、どこへ相談すればいいの?」

「空き家を残しておくべきか、解体したほうがいいの?」

「建物の中に荷物が残っていても大丈夫?」

「解体費用は、どのくらいかかるの?」

「相続した家なので、何から始めればいいか分からない」

「すぐに解体するわけではないけれど、相談だけしてもいいの?」

 

 

こうした疑問を抱えたまま、

何年も空き家を残している方もいらっしゃいます。

 

解体工事は、何度も経験するものではありません。

分からなくて当然です。

 

だからこそ、いきなり工事を決める必要はありません。

 

まずは、現在の建物の状態や、

ご家族の事情、今後の予定などを整理することが大切です。

 

 

 

■「解体するか決まっていない」段階でも大丈夫です

 

遠州総合重機では、浜松市を中心に、

住宅や空き家、倉庫、店舗などの解体工事を行っています。

 

建物を壊すだけではなく、

 

・建物内に残った荷物の相談
・庭木や草刈りの相談
・ブロック塀や物置の撤去
・建て替え前の解体
・土地を売却する前の解体
・相続した空き家の相談

 

などにも対応しています。

 

 

「まだ解体するかどうか決めていない」

「費用を知ってから家族で話し合いたい」

「現地を見てもらい、どんな方法があるか聞きたい」

 

そのような段階でも構いません。

 

 

無理に契約を勧めるのではなく、

まずは状況を確認し、分かりやすくご説明します。

 

いっしょに最適な答えをみつけましょう。

 

それが、遠州総合重機のやり方です。

 

 

 

 

 

■迷ったままにせず、まず相談を

 

病気やけがのとき、

救急車を呼ぶべきか迷ったら「#7119」。

 

空き家や古い建物をどうしたらよいか迷ったら、遠州総合重機へ。

 

 

もちろん、命に関わる緊急時と解体工事を同じように考えることはできません。

 

 

しかし、「どこへ聞いたらよいか分からないときに、相談できる相手を知っておく」という点では、どちらも安心につながるのではないでしょうか。

 

空き家や建物について気になることがありましたら、問題が大きくなる前にご相談ください。

 

現地確認、お見積りのご相談を承ります。

 

 

浜松市の解体工事・空き家整理・建て替え前の解体は、株式会社遠州総合重機へ。

 

 

地域の皆さまに、

「相談してよかった」

「遠州総合重機に頼んでよかった」

と思っていただける仕事を積み重ねてまいります。

 

 

◇お問合せQRコード

 

 

 

㈱遠州総合重機
住所:浜松市中央区曳馬4-19-12

TEL/FAX:053-544-6422

一般建設業許可:静岡県知事(般ー7)第42650号


 

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