天気のいい週末、気持ち良かったですね♪
当日(明日)は、ゆっくり食事もままならなさそうなので、
結婚記念日の前祝いと称して、
昨日の夜は、ずっと気になっていたお店へ。
鎌倉は長谷にある「Beau Temps(ボータン)」。
大仏でお馴染みの長谷は、学生時代に家庭教師のバイトをしていたとき、
教えにきていたお家があり、毎週通っていた、懐かしい場所。
同じ湘南でも、鎌倉にくると、海に加えて山の気配が色濃くなり、雰囲気が変わって面白い。
「ボータン」は、その昔、予約がとれない人気のレストランだった
「ナディア」の後に、そこにいた方が開いたというワインバーレストラン。
お隣りには、同じくナディア系のイタリアン「エッセルンガ」が、同じ敷地を分け合うようにしてたっています。
長谷駅から歩いて5分ちょっと。
大通りから、ほんとにここでいいの?ちょっと不安になる
細い細い小道を少し歩くと、、
緑の中にあたたかい照明と控えめな看板が見えてきます。
この時点で気持ちも盛り上がり、期待度マックス。
自然派ワインのお店らしい、天然の木がふんだんにあしらわれた内装。
ワインを各種、ボトルはもちろん、グラスで料理や好みにあわせてオーダーできます。
一杯目はスパーリング、お願いしたら、でてきたのがこちら。
写真だとちょっとわかりにくいのですが、まるでビール!な色と香り。
これがまた飲んでもアロマなフルーツビール、のような味と余韻。
最近家でもはまっていて、自然派ワインばかりですが、
無濾過の自然派ワインって、本当にそれぞれが個性的で驚きます。
どれもおいしそうで迷いつつも、
アジのマリネ
サバのリエット
タコのトマト煮
イサキのソテーブイヤベース風味
をお願いしました。
(金曜日が会社の女子達と大久保で焼き肉だったので、反動?でオール魚介)
アジのマリネ、といいつつ、周りの野菜がまた新鮮でぱりぱりで、美味しい!
ここが素晴らしいのは、ワインだけでなく、料理も抜群なこと。
そして、一皿ずつ、ボリュームもしっかりあります。
タコのトマト煮、黒オリーブと一緒に煮込まれていて、これがまた激ウマ。
ワインがどんどん進んじゃいます。
豚のリエットはよくあるけど、サバのリエット!
もっと油っぽい?と思っていたら、まったく違います。
ツナよりさっぱりしていて、でも濃厚なコクもあり、さらっとしたリエット、美味しかったなあ。
これは人気が高いのも納得。
昔、アカデミー・デュ・ヴァンに通っていたころ、当然飲みが死ぬほど好きなメンバー達と、
ワインと食事を楽しむお店を選んでは、隔週でワイン会をしていて、
東京のワインバーはあらかたまわり。
お金を使いすぎのあまり、飲みすぎのあまり。。
みんなの体力もなくなり、反省して発展的に?解散したのですが、
湘南にくると、東京に負けない料理の美味しいレストランはあっても、
ワインやお酒まわりのサービス両方が納得!というお店は、
やっぱりちょっと少なくて、、これまで少し・・さみしかったのです。
「ボータン」は、ワインバーといっても、気取ることなく楽しめて、
葉巻を吸う年配の方から、人気の高さにつられてくる若い人まで
万人を受け入れてくれる懐の広いレストラン。
また近いうちに、行っちゃいそうです![]()




&お弁当
で毎日宴会帰宅、




