こんにちは!!
2回生マネージャーの高瀬です!

寒暖差の激しい毎日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
新型コロナウイルスも流行っていますので、体調管理には充実お気をつけ下さい🤲

さて、先程の投稿にもあったように2/25に名城大学さんとの練習試合が行われました。その練習試合に引き続いて紅白戦が行われましたので、その様子をお知らせいたします。

⇓それぞれのチームメンバーはこちら!⇓
【紅・先攻】
1.7 二又川 (総1 清水東)
2.5 大西 (人1 乙訓)
3.3 山中 (経3 舟入)
4.2 矢野 (法2 安来)
5.DH 上村(奨) (文1 早稲田摂陵)
6.8 榮阪 (経2 関西学院)
7.9 杉阪 (法1 河南)
8.6 真鍋 (経2 西条)
9.4 前野 (人3 関西学院)
P. 大門 (経2 関西学院)

【白・後攻】
1.6 山崎 (総1 三重)
2.5 林 (商3 関西学院)
3.3 辰井 (商3 関西学院)
4.7 芦田 (経2 関西学院)
5.2 岡田(康) (人2 中京)
6.DH 平田 (法1 高松北)
7.9 酒井 (経2 関西学院)
8.4 丸澤 (法1 広)
9.9 西村(成) (経3 関西学院)
P. 上田 (経1 関西学院)

⥣紅組先発投手  大門


⥣白組先発投手  上田



1回の表 紅組の攻撃
1番二又川が左前安打で出塁し盗塁を試みるも、白組捕手岡田の好送球により1死。2死の場面で3番山中が四球になるも、またしても岡田の送球により2塁でアウト。初回は三者凡退となりました。

⥣2塁への好送球を見せた岡田(康)



1回の裏 白組の攻撃
1番山崎は大門に打ち取られ1死。2番林が四球により出塁すると、3番辰井がレフト線への二塁打を放ち1死2,3塁とします。4番芦田の犠飛により林が生還!
先制の1点を手にします!!!

⥣先制の犠飛を放った芦田



2回の表 裏
両チームともチャンスメイクすることができず、無得点に終わります。



3回の表 紅組の攻撃
先頭8番真鍋が打ち取られ1死。9番前野が二塁打を放つと、後続の1番二又川が失策により出塁。2番大西が右前安打を放ち、前野が生還!!

⥣二又川

⥣右前安打を放った大西

さらに、3番山中も左前安打により二又川もホームに帰ってきます!
これだけでは紅組の攻撃は終わらず、5番上村も犠飛を放ち1点を追加し、この回3得点を挙げます!!

⥣左前安打を放った山中

⥣犠飛を放った上村



3回の裏 白組の攻撃
1番山崎が四球で出塁すると2番林・3番辰井が相次いで安打を放ち、1死満塁とします。4番芦田がこの日2本目の犠飛を放ち、山崎が生還!

⥣山崎

2死となり、5番岡田が四球により出塁するも、後続が絶たれ1得点に留まりました。

⥣安打を放った林

⥣林に引き続き安打を放った辰井


4回の表 紅組の攻撃
【選手交代】
P.上田⇒西村(晴) (人1 中京)

⥣投手 西村(晴)

上田に変わって登板した西村(晴)は、安打を許すものの落ち着いた投球を見せ、5回まで紅組打線を無得点に抑えました。


4回の裏 白組の攻撃
【選手交代】
P.大門⇒山田(商1 金沢二水)

⥣投手 山田

同じくこの回から変わって登板した山田は、初回のマウンドでリズムよく2死まで追い込みます。しかし9番西村(成)を死球により出塁させてしまいます。
ここで捕手矢野が2塁への好送球をみせ、西村の盗塁を阻止し、追加点を許しませんでした。

⥣好送球をみせた捕手・矢野


5回の裏 白組の攻撃
投手山田が三者凡退に抑えました。


6回の表 紅組の攻撃
7番杉阪が中前安打で出塁すると、8番真鍋・9番前野と三者連続安打を放ちます!
前野の安打の間に杉阪が生還!1点を追加します。
1番二又川は進塁打となり2死2・3塁としますが、後続が絶たれ、追加点とはなりませんでした。

⥣この日2安打の前野


6回の裏 白組の攻撃
先頭4番芦田が失策により出塁するも、牽制され1死。5番岡田も中飛に討ち取られました。2死となり、6番平田の代打で阿部(商1 大谷)が打席に立つも遊ゴロで追加点を挙げることは出来ず、試合終了となりました。


ランニングスコア
紅組 0 0 3 0 0 1 ····· 4
白組 1 0 1 0 0 0 ····· 2

今回の紅白戦では両チームの選手とも、投打はもちろんのこと、送球や走塁などでも幹部陣へ自身をアピール出来た機会であったと思います。

先週行われた和歌山合宿4泊5日においての、全体・学年・縦割り(学年混合)でのミーティングで個人の想いや考え・疑問や不満などを共有したことによって、個々が「自分が今何をしなければならないか」、「自分はどのようにチームに貢献できるのか」が明確になりました。午前中に行われた名城大学さんとの練習試合でも感じましたが、学年・役職関係なく、部員1人1人が以前よりも自覚を持ち、自立・自律していると感じる瞬間が多くありました。
勝利のためには技術面の上手さはもちろん必要ではありますが、野球はチームスポーツですので、個人個人が自分自身のこと・仲間のことを理解することが最も大切な事であると私は思っています。
合宿明けの練習や試合を見ていると、今の関学準硬チーム石黒は、最早秋季リーグ戦で無念の最下位であったチームではないと感じられます。それと同時に、このチームであれば絶対に全日へ行ける、と確信しています。
春季リーグ戦での関学の逆襲にご期待下さい!笑

長々と失礼致しました😅


3/12(木)より令和2年度関西六大学準硬式野球部春季リーグ戦が開幕いたします。
みなさま是非とも、リーグ戦での関学へのご声援のほどよろしくお願い致します。

春季リーグ戦の詳細については、1回生MG谷端が投稿致しました、以前の投稿「春季リーグ戦についてのお知らせ」をご覧下さい。


おわり