こんばんは🌝

マネージャーの大野です。

5月5日に関西地区トーナメント一次大会ブロック決勝戦が行われました。

スターティングメンバーはこちら👇


1.7 菅原 (文2 報徳学園)

2.4 金子 (社4 三田学園))

3.6 久保田 (商4 関西学院)

4.3 建畑 (理3 滝川第二)

5.8 平井 (商4 関西学院)

6.2 川端 (文4 報徳学園)

7.5 小林 (社4 春日丘)

8.1 中村祐 (商3 三田学園)

9.9 梅原 (人3 星陵)

 

藤原(教4 明誠学院)の掛け声で気合が入ります。


関学先攻で試合開始。

 

1回表、関学の攻撃。

三番久保田、四番建畑の連打で二死一、二塁としますが、四番平井が二ゴロに倒れ無得点に終わります。

(久保田)

(建畑)

 

1回裏、近畿大学の攻撃。

一番打者が左前安打で出塁すると、二番の犠打で二塁に進塁。さらに、暴投、四死球が続き一死満塁とします。しかしここで、五番打者を見事ダブルプレーに打ち取り、このピンチを凌ぎます。

(中村祐)

 

2回裏、先頭の六番に二塁打を打たれると、続くバッターを粘りの末四球で歩かせてしまい、無死一、二塁とまたもやピンチを背負います。続く八番にバントをされるも、セカンドランナーをアウトにし一死一、二塁。さらに、九番に右前安打を放たれるも、ライト梅原の返球によりホームでアウト。さらにこの送球間に隙を突きホームへ生還しようとしたランナーをアウトにしダブルプレーとします。

 


3回裏、安打、四球でランナーを出しますが、得点を許しません。

 

5回裏、ピッチャー古澤(文4 川西緑台)に交代。

二番打者に二塁打を打たれるも、続く打者をしっかりと抑え無失点。

 

6回表、この回の先頭金子が内野安打で出塁するも盗塁を刺されアウト。四番建畑が左中間二塁打でまたも流れを作りますが、得点には結びつきません。


(金子)

 

エース古澤は、6回裏、7回裏、8回裏と三者凡退に抑える素晴らしすぎるピッチングで得点を許しません。

(古澤)

 

9回裏、一死から六番を中前安打で出塁を許し、続く七番に犠打、八番に右前安打を打たれ二死一、三塁とします。しかし、九番を三振に打ち取りこの回を切り抜けます。

 

11回表、二番金子が死球で出塁、三番久保田の犠打、四番建畑の四球で一死一、二塁と、関学に待ちに待ったチャンスがめぐってきます。続く五番平井の右飛で二死一、三塁と着実にチャンスを広げますが、六番川端が三振に打ち取られ無得点。

 

12回表、代打久保(社3 関西学院)が安打で出塁すると、八番古澤の犠打で一死二塁とします。一番菅原の四球、二番金子の内野安打で流れを引き寄せますが、後続を断たれ無得点に終わります。


 (久保)


エース古澤は11回裏、12回裏、13回裏、14回裏と三者凡退に抑え、疲れを見せません。

 

15回裏、九番に一死から中越二塁打を放たれてしまいます。続く代打を三振に打ち取り、二死二塁。何としてでも守り切りたい関学ですが、二番に中前安打を打たれ、惜しくもホームへの返球が間に合わず、ゲームセット。

 

延長15回、三時間半の激闘の末、近畿大学に敗北、一次トーナメント敗退という結果に終わりました。

 

〈スコア〉

関学 000000000000000=0

近畿 000000000000001X=1

 

〈バッテリー〉

中村祐、古澤―川端

 

この試合が4回生最後の試合となりました。

最後に延長15回という戦いをベンチのメンバーも応援のメンバーも一つとなり、関学らしく全員で、そして全力を出し切り戦うことができました。



〜おまけ〜


三回生マネージャーより、4回生に向けてメッセージを書きました。

長くなってしまいましたが、マネージャー一人一人の熱い想いをぜひ最後まで読んでやって下さい!!



4回生の方々へ

昨年からマネージャー最高学年として、活動してきた私達4人ですが、team 川端が始まった当初は、不安でいっぱいでした。

そんな私達がここまで、頑張ってこれたのは4回生の方々の配慮や優しさがとても大きいと思います。

何かあるたびに、ありがとうと声をかけてくださり、マネージャーも含めて関学準硬と言ってくださる先輩方の優しさに、いつも支えられてきました。

大好きな4回生の方々と一緒に活動することが出来て、本当に楽しかったです。

今までありがとうございました。

(荒木)



2年間ありがとうございました。

グラウンドにおりるたび笑顔で挨拶を返してくださったり、話しかけてくださったりとても嬉しかったです。

4回生は特にマネージャーのことを気にかけてくださっていて、すごくやりやすい環境でした!

一個下だと言うこともあって言いにくいこともあったかもしれませんが、感謝の言葉を沢山頂き自信がもてました。

4回生がいなくて寂しいですが、マネージャーとしての最高学年を2度も経験できるということをプラスにこれから頑張っていきます!

本当にありがとうございました!

(大坪)



お疲れ様です。

先日、チーム川端の最後の試合をベンチで見させていただいて、皆さんの全力でプレーする姿に本当に感動しました。改めてこのチームは本当に素敵なチームだと思ったし、4回生の皆さんが大好きだと思いました。

気を遣わせてしまったこと、迷惑をかけてしまったことがたくさんあったと思います。それに、あまりマネージャーらしいこともできなくてすみません。

こんな私でも、御礼の言葉、優しい言葉をかけていただきとても嬉しかったです。皆さんから貰った言葉は私の宝物であり、これからもマネージャーを続けていく為の力になります。

まだまだ4回生の皆さんと一緒に部活をしていたかったし、これからのことを思うと寂しい気持ちと不安でいっぱいです。大好きな皆さんとの思い出を胸に、今度は最高学年として、このチームを支えていきたいと思います。

最後に、チーム川端のマネージャーをさせていただけて本当に幸せでした。4回生の皆さんと過ごした2年間楽しかったです。

ありがとうございました。

(大野)



4回生のみなさんお疲れ様です。

大好きな4回生に対して、今まで文で綴ったことがなく、少し長くなってしまいましたが最後までお付き合いください笑

まずはじめに、私たち後輩マネージャーを可愛がっていただきありがとうございました。

グラウンドでの何気ない会話や、ありがとう の一言は私にとってマネージャーを続ける原動力となっていて、それが来週からなくなると思うと悲しい気持ちでいっぱいです。

また、時にこうして欲しいと思っても下級生のマネージャーしかいないということもあり、言いにくかった部分もたくさんあったと思います。それでも、マネージャーを部員の1人としてきちんと接してくれたことに感謝しています。

私は、選手ではないので技術的なことはわかりませんが、チーム川端として、トーナメントに向けて練習に励んだ1週間は、本当に雰囲気がよく、4回生1人1人が1年前と変わって成長している姿というものを感じる1週間でした。

先日の試合は負けてしまい、悔いがないというと嘘になるかもしれません。今までみんなが頑張ってきたことを側で見ていた分、悔しい気持ちは大きくて終わってしまった直後は涙が止まりませんでした。

しかし、延長15回まで粘り続けることのできた 強さ は 勝つ為に やってきたことの集大成なのだと思います。

私は、チーム川端として4回生の学年に関われたことを本当に誇らしく思うと同時に関わらせていただいたことに感謝しています。

ありがとうございました。


古川朋佳