銀蝿一家、第3の男「矢吹薫」
ギブソンのギターを持って、事務所に来たギター少年
やはり当時からギターがうまいというイメージが強かったです。
現在でも、いろいろとビンテージギターを持っているとか、
また、ゴルフがプロ級だとか。
「大輔☆哲太のロックンロール」で大輔・哲太+1として
芝一彦で出たのが最初でしょうか、
この頃からは、先にデビューする新人の情報(ほとんど名前だけ)を知り、
それから、楽しみにレコードを買ったり、
またはライブで見たりという形が多くなっていました。
矢吹薫の場合も、ソロデビュー曲の「お前がまぶしすぎて」を楽しみにして
レコード店で買った覚えがあります。
このシングルレコードはジャケットが全面ピンク、
そして袋形になっていて、裏面には「矢吹薫之印」の印が。
それとは別に矢吹薫のロゴもあるんだけど、
今度の復活ライブのチラシにも両ロゴとも使用されていました。
「ポニーテールbaby」はジャケットのかの髪型がカッコよくて好きでした。
CD復刻記念の復活ライブが今週の土曜日、8/22に新宿アンチノックであります。
TAKUさんのイーセットと一緒のライブです。
哲太の方は大輔とはまた違い、
こちらは最初はもうもろに不良のイメージ(個人的なイメージです)。
紅麗威甦ではキャッツアイ、
「茜さんのお弁当」では、目ばり入れてたのかな?
とても目つきの悪い(笑)恐い感じでした。
まさに「永遠の不良少年」
しかし、そんな所がかっこよくて、だんだんと哲太が好きになっていきました。
もともとスラっとしていて、ローラーっぽく、
リーゼント、皮ジャン、皮パンが似合うのですが、
雑誌で見た、茶色のシングルの皮ジャンにジーンズが、ストリートっぽくて
ものすごくカッコよかったです。
哲太のボーカルも最初は好きではなかったのですか、
今ではわりと好きですね、味があって 笑
この頃、紅麗威甦では、次に桃太郎の印象が強かったです、
やはり歌が上手かったのでね、
Leerはティアドロップのグラサン、
そしてビデオで見たギターのアクションがカッコよかったです、
ミッツは甘いマスクで、女子に人気なイメージでした。
たまたま、テレビで見ていたオーディション番組
デビュー前の酒井法子が出ていた。
落語をやっていて、ものすごく可愛かった!
とても印象に残っていて、デビューしてからも結構好きだった。
「碧いうさぎ」と、そのあとの似た感じの曲も大好きでした。
サーフィンだか、ボディボードをやるってだけでも、
のりピーのイメージとは違って驚いたものだけど、
今回の事件には本当に驚きました。
覚醒剤所持というのは、非常に残念だけど、
早く出てきてほしいものです。

嶋大輔、俺が中学生の頃、まわりでもかなり人気がありました。
ニコニコした明るい不良という感じで、
俺も最初の頃は哲太、紅麗威甦よりも
大輔の方が好きでした。
大輔といえば、特攻服とあのリーゼント!
たまにボーリングシャツとかハマトラ?みたいな格好もしていましたね、
そんなファッションも、俺達中学生に支持されていた要因だと思います、
そんな時代でしたからね。
ロックンローラーというよりも、「つっぱり・ヤンキー」
でも優しい・明るい、みたいな雰囲気でした。
だんだん、少しアイドルっぽくもなっていきましたね。
音楽の方では、
シングル「Sexy気分の夜だから」もとても良い曲だし、
セカンドシングルの「男の勲章」は大ヒット。
「暗闇をぶっとばせ」「お前だけI Love you」「無邪気な天使」など。
この辺りまでは聞いていましたが、
その後は事務所も離れたこともあり、俺は聞かなくなって行きました。
アルバムは「大輔命」シリーズ1~3までと「銀蝿一家の世界」
までは聞いていました。
大輔のアルバムは、それこそもう当時からは、ずっと聞いていなくて
ほとんど忘れてしまいましたが、
「あなたの一生のうちで一日だけでいい、俺に貸してくれませんか」
というフレーズが入った曲が印象に残っています。
嵐さんや翔さんがよく口説き文句でこのフレーズを例にあげたりしていて、
何度か聞いたこともあり、印象にあるのです。
昔の大輔の曲なども、そのうちまた聞き直してみたいと思います。
最近は「大人の勲章」や「ロックンロールダイエット」など歌も出しているし、
バラエティ等でも大活躍ですね。



