もう1年近く経っちゃいましたが、紅麗威のCDの個人的な感想です。

賛否両論?あるらしいのですが、
私、個人的には、ものすごく好きなアルバムです。

哲太の時にスタークラブと一緒だったり、ヒカゲさんの作った曲をやっていたり、
また、「抱きしめたい」のイメージや、
Leerくんがパンクっぽいのも好きらしいということから、

聞く前は、もしかしてパンクサウンド、またはゴリゴリのロックになっちゃうのかな?
なんて思っていました。
別にパンクサウンドは嫌いではないのだけど、
紅麗威甦のイメージはなくなってしまうのかな、とイメージしていました。

ところが、1曲目(プルトップ~)が、キャッチーでポップで、ホントに驚きましたし、
とても良い曲で、まず感激しました。

そして、それ以降の曲、アルバム全体を通して、
完全に「紅麗威甦」なんですよね、
紅麗威甦のイメージそのままで、新しいアルバムになってる
BLACK SATANともまた違って、
やはり紅麗威甦なんですよね、完全に。


予想をはるかに超えていて、本当に驚きましたし、
感心しましたし、
嬉しかった

単純に聞いて楽しむ前に、
「すげぇなー、すげえなー」と驚いてばかりいた感じです 笑

桃太郎のボーカルはもちろん、
アレンジやコーラスなんかが、特にそんな印象でした。

DJのとこなんかもね、感激ですよね。

そして、もちろん、紅麗威甦とは違った新しい面もたくさんあって、
特に少しロック寄りというか、ハードさもあるギターなんかもめちゃくちゃかっこいいです。

紙ジャケットやブックレットもかっこいいしね。

大満足のアルバムでした。

そんな中でも、一番気に入っているのは

「プルトップに指をかけ」・・超好きです!



10月8日は紅麗威ワンマンライブ

・・行けると思います 笑