俺はダウンタウンブギウギバンドもすごく好きなんだけど、
DTBWBと銀蝿、
銀蝿メンバーもかなりファンだったようなので、
いろいろとそんな所もたまに見えたりして、興味深い。

カバーもやっているし、
つなぎも同じように名前を書いて着ていたりしてたしね。
横浜・横須賀あたりの歌詞、セリフやボーカルスタイルなんかも。

キャロルやクールスっぽい50sな感じは、それほどうけなくて、
(50sぽい良さもありますけどね・・)
やっぱりDTBWBのようなポップ感や楽曲の良さ、幅広さが銀蝿にはあります。
そんなところが俺は好きなんですけどね。

「ぶっちぎりサード」なんかはDTBWBをリスペクトしているのをとても感じます。
アルバム全体のコンセプト的にも、DTBWBを受け継いだセンスみたいなのを感じるし、
「ビニ本ロックンロール」のエンディングが「カッコマン・ブギ」のエンディングと
同じにしてあったり、「翔んでるセブンティーン」などもDTBWBの世界観や
フレーズや歌い方など、とても良い感じで似ています。
とにかく、おもしろいよね。

昔、本かなにかで読んだけど、80年代のときには、嵐さんが宇崎さんを訪ねて行ったけど、
そのときはカバーを断られたとか・・?


実は「ぶっちぎり鹿馬」まだ聞いていないのです。
聞くのが楽しみなのですが、まだ買っていない・・
そろそろ買わなきゃ。

・・・つづく


ピュアアイ