君へ「作品はどこにあるの?」サイトを前に進んでも後ろに戻っても君の小説は何処にもなくて。「また買いたりしない?」君にとってそれはとても小さなことでも。僕ににとってそれはとても大きなことなんだ。「もうやらない方がいい?」その問いはモニタに溶けて消えてなくなった。……追い出すつもりはないんだけどなあ。戻っておいでよ。もうちょっと一緒に、プロレスしようよ。