まず、先日のツイートで、アルゼンチンはサンチェスを温存と書きましたが間違っていました。訂正いたします。
今日の試合は39-18でABsの勝利!
NZってやっぱラグビーうまいですね!
改めてそう感じた今日の試合でした。
ARGは外に展開してもABsの鋭い出足とずれてくるDFのとりことなってました。
千ジウのサモア戦とは打って変わった素晴らしいパフォーマンスだったと思います!今日は特にリードとカーターが光ってました。リードはあらゆる場面でラインブレイクし、カーターは素晴らしいゲームメイクと共に、最適な場所にパスを放り、時に自分で前に出るといった敵の恐怖となるSOの動きでした。
初先発ナホロも、地元ファンの声援のせいか緊張した様子で何度かミスはあったものの40m近いラインブレイクなど、初先発にしては十二分のパフォーマンスだったと思います。
懸念材料はノヌーとスレイドでしょうか。ノヌーは力強いトライがあったものの、ミスが多くタックルの相対回数が少なすぎる気がします。スレイドは、今日はイイトコ無しでした。もしかしたらスレイドはスコッド外れるかも。
そして今日僕が地味に注目していたのがダグです。彼は今日がラストチャンスでした。2011年大会以降あまり良いパフォーマンスもなく、SRでもそんなに出場機会がなくピークは過ぎたかと思われます。そんなベテランが何故選ばれるのか僕は不思議なのですが、おそらく今日がラストチャンスでした。最低限のことはできてたのではないでしょうか。合格点だと思います。
今日の試合はモールトライが3つほどありました。モールディフェンスは今後のラグビー界の課題でしょう。RWCでは、11年大会決勝のウッドコクのトライのような、ラインアウトサインプレーが多発すると考えています。楽しみです!
今日のABsには穴がないように思われましたが、僕が思うABsの穴は先述したラインアウトモールのDFのみでしょう。強い。
そして明日は僕の大好きなクーパー&ゲニアが2013年以来の揃っての先発です!
ビート南アフリカ!
