今回は、
『コロナ後遺症』
について、
自分の実体験、
そして、
実際に多くの後遺症患者さんに対応してきたので、
その改善事例も交えてお話していきたいと思います。
ちなみに、
僕の場合は、
嗅覚障害が顕著に出ました。
まだコロナが流行り出して一年足らずのタイミングで発症。
保健所に連絡して、
院も自主的に2週間閉鎖した。
そんなタイミングでの事でした。
ある夜の深夜にひとりで寝ていたら、
「鼻に五寸釘を突き刺さされた。」
そんな感覚に近い痛みで飛び起きました。
それがコロナウイルス発症の瞬間だったと思います。
そこから二日間ほどの微熱が続きましたが、
大した症状はそれ以外には起こらず。
しかし‼️
嗅覚障害は、
1週間を経てもなお、
改善は見込めていませんでした。
香水の匂いさえもゼロ。
そんなレベルでした。
さてどうしたものか?
まだ患者さんでも、
コロナ後遺症に出会ったことがなかったタイミングのことでしたので、
ウチのメンバーと自分とで手探りで施術にあたりました。
その結果、
3ヶ月程度かかりましたが、
ほぼ回復にいたりました。
もちろん香水の匂いだってバンバンします^ ^
その自分の症例もあったので、
その後に、
幾度となく対峙した、
『コロナ後遺症』患者さんにも、
うまく適応できました。
ただ、
コロナ後遺症とひとくちに言っても、
症状は様々。
倦怠感、
瘙痒感、
痺れ、
嗅覚障害、
咳症状残存、
喉の窮屈感、
自律神経症状、
ヤル気が出ない、
鬱、
などなど、
多岐にわたるものがあります。
明らかに、
コロナに罹患したことをキッカケとして、
それらの症状が残存した時に、
後遺症だと認定し、
治療を進めていきました。
さて、
肝心の治療にあたってですが、
それぞれの後遺症における
共通点はあったのか?
実はあったんですね。
逆に共通点があったので、
どんな後遺症であろうと、
少なくともある程度は対応できる。
そういう拡散の下で治療にあたれたのが良かったです。
その共通点というのは、
1️⃣消化器系の異常
2️⃣TMGGラインの異常(我々独自の考え方)
でした。
これは、
僕があたった後遺症患者さんもそうでしたし、
ウチのメンバーに確認しても
やはりこれは完璧に合致してました。
もちろん、
僕の嗅覚異常もここが原因でした。
ちなみに、
先日(2024.10.1)も川嵜先生の
新規患者さんの原因も、
1️⃣2️⃣が揃っていたみたいです。
ちなみにウチに来る、
『コロナ後遺症』患者さんらは、
だいたい病院やら鍼灸院やら、
いくつも回って、
それでも治らないから。
って来られる方がほとんどですが、
もしかしたら、
これを読んでいるあなたも
同様の原因が関与しているかもしれません。
合致していれば、
だいたい4、5回目の施術後には少なくとも
何らかの回復が起こり出します。
何しても、
何処にいっても回復が叶わなかった、
そんなコロナ後遺症をお待ちならば、
訪ねていただければと思います。
なんとかするんで。
「あきらめんで良かったですねー^ ^」
と喜びを享受しましょう♬
感謝。
