こんばんはー!
現在はギリシャのアテネ、今日の夜の便でヨルダンに向かいます!
今日で旅もちょうど5ヶ月!
早いもんで、遅いもんで。
待ち遠しかったり、名残惜しかったり。
いろんな思いが交錯していますが、今日も元気にやっております!
さて、今回はインドの電車に無料で乗ることができる方法をお伝えします!
前日までに予約しないと乗ることさえ難しいインドの電車。
そのインドの電車に、実際に何回もタダ乗りしました。
「電車にタダ!?そりゃアホだろ!?」
と思う方がほとんどだと思います。
でも、それにはそれなりの理由があるのです。。。
まず第一に、乗れる車両は「セカンドクラス」という車両に限られます。
本来ならこのようなチケットを駅で買って乗り込みます。

このチケットは乗車したい当日でも買うことができます。
しかも普通のチケット(たとえばスリーパーのクラスとか)より格段に安いです。
その理由はこちら。

これがセカンドクラスの車両です。
入り口の正面から見るとこんな感じ。

もう、笑うしかないぐらい隙間ゼロです。
当然、移動中はたちっぱなしとなり、体力的にはかなりきついものとなります。
しかし、なぜこのセカンドクラスに、無料で乗れるのか。
もうお分かりの方もいるかと思いますが、
「人が多すぎて、駅員がチケットの確認に来られないから」です。
中に入ってみるとわかるのですが、本当に歩く隙間もありません。
なぜなら、そこはローカル色の強いインド人ばかり。
3人がけの椅子に6人で座ったり、床に座り込んだりするためです。
英語を話せるインド人なんてほとんどいません(いてもハロー?ぐらいです)。
しかし、ご安心あれ。
この車両でも、椅子の上の荷物置き場によじ登れば、窮屈さからは開放されます。
変わりに尻の痛みを伴いますが、そこはご愛嬌。
さらに、もしも荷物置き場があいてなくても、ご安心あれ。
そこは人懐っこいインド人の中でもさらにローカルなインド人が多い車両。
みんな外国人に興味をもち、がんがん話しかけたいがために、席を譲ってくれることがあるのです。
僕も2回ぐらいそれで座れました。
話してくる言葉はヒンドゥー語ですが、だいたいジャパンとこれから行く場所の名前を言えば満足してくれるので、あとは笑顔で乗り切りましょう。
手元で遊べるレベルのおもちゃを持っていくと、周りのインド人と仲よくなれます。
ぼくはルービックキューブを持っていたのでやってみせたら、周りの8人ぐらいの方が相談しあいながら攻略しようとがんばっていました。

しかし、嫌になるほど狭いので、疲れちゃったら一旦降りて、休憩しましょう。
駅構内にはお菓子屋さんもチャイ屋もあります。

交流や狭いのが嫌だという方は、夜の22時以降や朝の8時前の電車を探しましょう。
その時間帯だとまだ全然人が少ないので、荷物置き場を陣取って横になって寝てしまえば楽勝です。
多くのローカル人と仲良くなれるので、楽しいといえば楽しい場所だと思います。
しかし、その分、危険もあります。
インド人からも「なんでお前、セカンドクラスなんか乗ってんの?」と言われるぐらいです。
その理由は【盗難】。
誰がいつ入ってもわからない車両なので、他の車両より盗難事件が多いそうで、しかも犯人特定もできないそうです。
荷物が多い人はご注意を。
なんでぼくが大丈夫なのか、自分でも気にしていませんでしたが、
バラナシの宿のオーナーが親切にも教えてくれました。
「お前のバックは小さくて汚いから、誰も取りたがらないんだ」と。
うれしいような、かなしいような、でもおもしろいことは間違いない回答でした。
いかがだったでしょうか。
オススメはできませんが、どうしても安く移動したいのだ!という節約魂旺盛な方には、ぜひ一度チャレンジしてもらいたい方法です。
それでは、またー!
現在はギリシャのアテネ、今日の夜の便でヨルダンに向かいます!
今日で旅もちょうど5ヶ月!
早いもんで、遅いもんで。
待ち遠しかったり、名残惜しかったり。
いろんな思いが交錯していますが、今日も元気にやっております!
さて、今回はインドの電車に無料で乗ることができる方法をお伝えします!
前日までに予約しないと乗ることさえ難しいインドの電車。
そのインドの電車に、実際に何回もタダ乗りしました。
「電車にタダ!?そりゃアホだろ!?」
と思う方がほとんどだと思います。
でも、それにはそれなりの理由があるのです。。。
まず第一に、乗れる車両は「セカンドクラス」という車両に限られます。
本来ならこのようなチケットを駅で買って乗り込みます。

このチケットは乗車したい当日でも買うことができます。
しかも普通のチケット(たとえばスリーパーのクラスとか)より格段に安いです。
その理由はこちら。

これがセカンドクラスの車両です。
入り口の正面から見るとこんな感じ。

もう、笑うしかないぐらい隙間ゼロです。
当然、移動中はたちっぱなしとなり、体力的にはかなりきついものとなります。
しかし、なぜこのセカンドクラスに、無料で乗れるのか。
もうお分かりの方もいるかと思いますが、
「人が多すぎて、駅員がチケットの確認に来られないから」です。
中に入ってみるとわかるのですが、本当に歩く隙間もありません。
なぜなら、そこはローカル色の強いインド人ばかり。
3人がけの椅子に6人で座ったり、床に座り込んだりするためです。
英語を話せるインド人なんてほとんどいません(いてもハロー?ぐらいです)。
しかし、ご安心あれ。
この車両でも、椅子の上の荷物置き場によじ登れば、窮屈さからは開放されます。
変わりに尻の痛みを伴いますが、そこはご愛嬌。
さらに、もしも荷物置き場があいてなくても、ご安心あれ。
そこは人懐っこいインド人の中でもさらにローカルなインド人が多い車両。
みんな外国人に興味をもち、がんがん話しかけたいがために、席を譲ってくれることがあるのです。
僕も2回ぐらいそれで座れました。
話してくる言葉はヒンドゥー語ですが、だいたいジャパンとこれから行く場所の名前を言えば満足してくれるので、あとは笑顔で乗り切りましょう。
手元で遊べるレベルのおもちゃを持っていくと、周りのインド人と仲よくなれます。
ぼくはルービックキューブを持っていたのでやってみせたら、周りの8人ぐらいの方が相談しあいながら攻略しようとがんばっていました。

しかし、嫌になるほど狭いので、疲れちゃったら一旦降りて、休憩しましょう。
駅構内にはお菓子屋さんもチャイ屋もあります。

交流や狭いのが嫌だという方は、夜の22時以降や朝の8時前の電車を探しましょう。
その時間帯だとまだ全然人が少ないので、荷物置き場を陣取って横になって寝てしまえば楽勝です。
多くのローカル人と仲良くなれるので、楽しいといえば楽しい場所だと思います。
しかし、その分、危険もあります。
インド人からも「なんでお前、セカンドクラスなんか乗ってんの?」と言われるぐらいです。
その理由は【盗難】。
誰がいつ入ってもわからない車両なので、他の車両より盗難事件が多いそうで、しかも犯人特定もできないそうです。
荷物が多い人はご注意を。
なんでぼくが大丈夫なのか、自分でも気にしていませんでしたが、
バラナシの宿のオーナーが親切にも教えてくれました。
「お前のバックは小さくて汚いから、誰も取りたがらないんだ」と。
うれしいような、かなしいような、でもおもしろいことは間違いない回答でした。
いかがだったでしょうか。
オススメはできませんが、どうしても安く移動したいのだ!という節約魂旺盛な方には、ぜひ一度チャレンジしてもらいたい方法です。
それでは、またー!