みなさんこんにちは!
お久しぶりです。3回生主務の桑原です。
28日(日)の午後、
実家から帰省禁止令を出され、大晦日に桃鉄大会を目論む鴨田に付き添い、馬場と3人で西北の
BOOKOFFへ行ってきました。🦆
桃鉄ワールド以外の種類がないか血眼で探す鴨田、BOOKOFFに艇を売却できるか聞き込みに行く内務・馬場(もちろん無理でした)。
そんな2人を横目に、久しぶりに本でも読もうかと文庫コーナーへ向かいました。📚
特に目当てがあったわけではなく、
330円のセールコーナーにあった『罪の声』を、吸い寄せられるように手に取りました。
中学生の頃、阪急電車の広告で見たイラストがずっと記憶に残っていたからです。📕
関西弁やよく知る地名がたくさん出てきて親近感が湧き、登場人物に感情移入しながら一気に読み進めました。
興味のある方はぜひ読んでみてください!
前置きが長くなりました。
ここからが本題です。
本のように伏線バリバリのブログは書けませんが、年末の強化練習会で感じたことを綴ろうと思います。
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年末丸山監督強化練習会
12月25日(木)〜12月28日(日)
一言で表すなら、「限界突破」。
関学からは10名が参加し、
大雨☔️・強風🌪️・メンタルブレイク💔といった過酷な環境の中、
高校生・監督・コーチとともに
乗艇100km、ラン20kmをやり切りました。
ー練習内容ー
午前:水上🚤
悪環境の中、20km近くをひたすら丁寧に漕ぐ。
普段は温厚な某カナディアン部員が悪態をつきながら帰ってきたのが、過酷さを物語っていました。
午後:陸トレ💨 → 水上
坂道ダッシュ(カヌー部に入って一番きつかった。年明けからやろかな⭐️)や砂浜ダッシュで限界まで追い込んだあと、
スプリントメニューの乗艇。
心身ともに「もう無理…😵」という状態のはずなのに、なぜか午後の乗艇では体が動く。
更に午前中に悪環境で漕ぎ込んだことで、静水でも理想的な体の動きが少しできる感覚がありました🌊
1日の終わりには、午前の過酷さも忘れて、頭の中はカヌーのことでいっぱいでした!
真央と陽菜が練習会に来て動画を撮ってくれました。
まじで感謝。
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この合宿で学んだことはたくさんありますが、
ここで一つ伝えたいのは 「楽しむ」ことの本質 です。
もし僕がこの4日間に参加していなければ、
バイトにたくさん入り🍔、
久しぶりの友達と忘年会をして🍺、
ありきたりだけど楽しい年末を過ごしていたと思います。
でも、
最終日に感じた達成感、
他大学よりも成長できたという自信、
一緒に漕ぎ、走り込んだ仲間との言葉にできない関係。
これらは、絶対に得られませんでした。
これは断言できます。
もちろん、自分の時間を大切にすることが悪いわけではありません。
メリハリも必要です。
それでも、数ある選択肢の中で
あえて厳しい体育会のカヌー部を選んだ自分たちは、何かを志してここに来ているはずです。
「勝負事で、本当に楽しむ為には強さが要る」
最近読み直した『ハイキュー!!』🏐のセリフです。
1年生で試合に出られなかった山口が、自分から師を見つけ、武器を身につけようと努力する場面で出てきます。
勝負である以上、
選手もマネさんも結果に一喜一憂するのは当然。
でもそれ以上に、
試合までの過程をどれだけ突き詰められるか
そこに競技の一番の楽しさがあると、僕は思います。
自分達の代で掲げた「夢中」は、まだ道半ばです。
でも一人ひとりが
「どうすればチームが強くなるか」を考え続ければ、もっと強く、もっと楽しいチームになれるはずです。
そのための環境を整えることが、
今年度の僕の使命です📝
全力で頑張ります🔥
2026年もどうぞよろしくお願いします!
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長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください!


