2日前にご相談をうけたオーダー。
お友達の愛犬が13歳で亡くなって、悲しむお友達になにかしてあげたいという事で、画像をいただき額絵をつくりました。
早いほうがいいと思ったので徹夜。
気に入っていただけるといいね。
ゴーサインがでたら綺麗に包装して発送です。
虹の橋と階段。
パパママの大好きな薔薇がいっぱいのお庭。
甘えん坊の可愛い子。
愛された子は亡くなってもおそばにいてくれて守ってくれるといいます。
必ずみなにくる死。
存在が見えなくなることは悲しいことです。
でも、その子の個性にもよるけれど、いつもいるわけでもないけど、そばにいてくれるんですよね。悲しみから立ち上がっていけますように。
昨日夜、このオーダーを作っている最中に、驚くような事が起こりました。
神様っているんだよね。
満月の朝に感謝。
事故で理不尽の連続で、家族が発達障害で意味わかんない事件が連発で、ヤンキーやヤクザや警察や学校や、事故の時も加害者や損保や医者と必死で一人戦ってきた。
なぜか追突事故は信号待ち停車中が人生3回、、車関係者に「やられるほうにも原因がある」なんて馬鹿ないじめ加害者みたいなこといわれたりして、そんなわけあるかっ!と奮起して。
笑えない地獄の連続だった。
やっと悲願のガイドブック仕上げたら、仕上げの校正だけした会長に「色だけははなたまさんにやってもらいました」とか謎の発言されて、速攻会を去り、人間不信が最高潮。 そりゃ所属してたから形は会単位での発行だけど、オーバーに言えば編集が作家飛び越して自分の本だと公表するのと同じだった。
自費で全部刷り直し、一人で地道に人のために脳脊の活動、発達障害の活動やってきた。
どこまでいっても自分が信じる道は譲らない。
踏みつけられてペシャンコになってもまた立ち上がって前を見る人間を神様はずっとみている。
なによりも、自分の中の神様が。
そして、そういう人間に響くひとのなかにある神様が。
いつもいつもありがとう。
いつもすべてにありがとう。



