自分で庭を作る楽しみは果てしない | はないちもんめ

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365日ものづくり
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雨。世間は連休だけど静かな週末。

体を冷やすと具合が悪くなるので、フリースの袖無しをきてあたためてる。

このところ雨の間を縫いつつ、塀を直したり、外壁を塗ったりしてたんだけど、大雨の後、今回自分のものになる庭に行ったら、雨上がりに池の水がはってて、池は潰そうとおもってたんだけど、水がはってると、、いいねと思う。

もう随分前になるが、大好きな本があって、その本の作者の庭が好きで好きでならなかった。

その庭は作者が個人で作り上げた庭で、白い花しか咲かない素敵な庭。

静謐なその庭が当時ものすごく憧れだった。


安曇野の白い庭



憧れて、憧れて、当時二軒めの新築の家を建てた時だったので、30坪ほどの小さい庭を白い薔薇で一面埋め尽くした。

外壁の色も、住宅メーカー担当たちは大反対していたが白い薔薇を植える前提でモスグリーンか濃紺に決めていた。

このむせかえるような薔薇はいまでも私の自慢。



今度の庭は洋館の庭ではない。
年をとる度に好みがどんどん変わってきて、いまは和風が心地いいのかもしれない。

大雨後の池。


右手側池。


左側。


庭におおきなハクウンボクの木がある。白い花つける。


縁側から庭をみつつ、和風庭には数寄屋門がいいと思う。


外壁塗装の終わった猫屋敷、右は、オリーブの木。次の家の外壁は何色にしようか思案中。



この足元に、工房の向かいのおじさんからもらったイヌツゲがある。これも白い花。


猫屋敷の表庭、すーちゃんの横にある椿の利休も可憐な白い花。




和庭の白い花も素敵だね。




竹塀の外側を補強と景観を考えて横張にしてみた。好きなように安く作れるDIY万歳なのだ。

家はいって休憩してたら、インターホンがなって知らないおじさんが立ってる。なんの用かと聞いたら、大工さんだって。
なんか仕事あったらさせてくれということらしい。

外で自分でやっているのをみかけたのだろう。

こんな楽しいこと、誰かに頼むわーけがない。(笑)


カメラ向けるとむっとするさっちゃん(笑)

数寄屋門とは、これ。
業者に数百万積めばすぐ作ってくれるだろうが、それではつまらない。

今度の目標は、「自分で数寄屋門を作る」だ。(笑)何年かかるかわからないけどね。

今日はドラマの「この世界の片隅で」が最終回で毎週楽しみにしすぎてて、終わったらロスになりそうである。。