家が喜ぶ | はないちもんめ

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365日ものづくり
全力で生き切るがモットー❤️

雨、湿度が高い。
昨日は朝一番に起きてやっと最後の難関である二階南の窓の上を塗り終えた。

ここは本当に難関で、窓についてる小庇が邪魔して(^_^;)邪魔して、梯子ではかえって危険なところ。

9年前に塗ったときは命綱なしでやりきったが、さすがに今回はちゃんと命綱もして、窓枠に立ち左手で窓枠を掴み小庇を越えて塗装した。

我ながら馬鹿の技。

隣の駐車場から早朝出勤で車に乗り込んだまま凝視してるおばちゃんがいた。 ・・・・(笑)。

小庇とは

※参考資料
こういう窓の上についてるやつね。これがついているがために、窓枠に立つ必要があるわけ。
とか言ってないで足場組めよ❗って話なんだけど。ここは隣の関係で足場組めないのだ。

脳脊髄液減少症の症状のひとつに、握力が極端になくなるというのがある。もともと32あった握力は一時5に落ち、ブラッドパッチ直後はマグカップすらもてなかったものね。

左手だけで耐える作業を無事終え、さすがに手がガクガク。普通ーに外壁塗装業者頼めば、猫屋敷で相場80~100万。自分で塗ればペンキ代6万w。

まぁ、本来は外壁塗装はウレタン塗装をコンプレッサーでするとこだが、猫屋敷は築50年のポンコツなのでオール刷毛塗り。基本長持ちしなくていい主義。だってまた家全体を愛情もって塗れるもの。

ちゃんと自分で手をかけると家が喜んでる。まるでうちの毛玉様たちと同じ。家が生き生きしてくる。深呼吸しはじめる。同時に私も深呼吸しはじめる。家と共鳴する瞬間だ。何事も物として扱わない。

どのものも同じように共鳴するわけではない。犬猫もそうなんだけど、「受ける素質」のあるものでないとできない。家も同じ。

以前、息子の彼女にマッサージをするときなぜツボがわかるのか?専門的に勉強したのか聞かれたことがあった。なぜかと聞かれると、「さわるとツボがここだと呼ぶ」としか答えようがない。(笑) また変なこと言うとか思われるだろうけど、目の前にたつと呼ぶ。


作業後、さすがに疲れたのか気がついたらみんなと休憩寝で爆睡。

今のうちに猫屋敷の整備を終えておく。10月からはまた新しい家に着手する予定だしね。

すーちゃん、もうすぐお庭広くなるよ。
長生きしようね。


楽しみだね。






メイもねむねむ。朝5時にはみんなおきるからね。


ドラミちゃんみたいなはなこ。


みんなお昼ね。


昨日、元在籍してた脳脊髄液減少症のメンバーから病気と事故対応の電話相談があった。自分が体験、体感しながら身に付けたことが、同じように苦しむ人に役にたつ。電話の間にもどんどん元気な声になっていく。先の見えにくい病気の不安をできるだけ癒す。

毎日色々な患者さんやご家族の相談を受ける。この情報の海のなかで私を探しあてる方たちの役たてるのは奇跡のようなものだ。

今日も誰かの役にたてますように。