本屋にいっても、ネットをみても、山のように健康や病気の情報があふれかえっているけど
そんな情報も、自分にあうあわないや、根本的に詐欺やまやかしだったりする。
そんなあふれかえる情報のなかで何を選択し、何に取り組むのかは、病気の明暗をわける大事な要素だろう。
数ある本の中でこの本は、とてもわかりやすく脳脊髄液の事が書いてあって病気に向き合うためにも
とてもよいと思われる。この本はリンパ液と血液と脳脊髄液の3つをケアして健康をとうたっている。
体操も簡単。
この本のもぞもぞ体操も深呼吸もとても簡単、ほかに私がやっているのは、試してガッテンでやっていた肩甲骨のあげさげ運動、これもとても簡単で、しかもちょー有効。
最近の私の体はというと、実はいままで散々苦労してきた気圧による変動がなくなってきている。
完全に消えたわけではないが、ほぼ影響しない。
現状は、疲労によるものなので、だんだんに体力をつけている段階である。
まず病気を受け入れる。なにもできないことを受け入れてしまうと、そこからできることを大事に進んでいける。いままで自分が先頭にたって家族を守ってきた自分、だけど病気でいままでできたことができない。
恐ろしい葛藤に襲われる。が、できないことはできないし、できないことは闘病中はやってはいけないのだ。
できないことを受け入れて他人に託す。頼る。他に甘えることを絶対にしてこなかった人間だからこそ、病気はチャンスなのだ。
不可能を受け入れる。
病気の治癒はそこから始まると思う。



